乾式紡糸(かんしきぼうし)

乾式紡糸(かんしきぼうし)とは、原料となるポリマーを溶剤で溶かし、これを細かい孔のノズルから熱気中に押し出し、溶剤を蒸発させて線維を凝固させる方法で、紡糸方法の一種。
線維の断面は繭形となる。