意匠糸(いしょうし)

意匠糸(いしょうし)とは、素材や太さ、色などが異なる糸を2~3本撚り合わせたり、機械操作などによって部分的に太い箇所を作ったりした糸のことを指す。
作り方によって2種に大別される。
1本の糸で部分的に太い場所がランダムにあるスラブ・ヤーン、太さを変化させるストラクチャードヤーン、ネップヤーンなどがある。
また、異なった糸を合わせる(撚糸(ねんし)する)方法として、ループヤーン、リングヤーンなどがある。



もしかして? 意匠糸(いしょうし)関連用語一覧
意匠糸(いしょうし)と関係があるかもしれないファッション用語の一覧です。

  1. 生糸(きいと)
  2. 加工糸(かこうし)
  3. 化学繊維
  4. 海東綿(かいとうめん)
  5. 改質線維

意匠糸(いしょうし)に関するQ&A・クチコミ

意匠糸(いしょうし)に関連すると考えられるQ&A・クチコミを表示しています。一部不適切な情報が掲載される可能性もありますが、ご了承ください。

日暮里、服屋、質
Webサービス by Yahoo! JAPAN