意匠糸(いしょうし)
意匠糸(いしょうし)とは、素材や太さ、色などが異なる糸を2~3本撚り合わせたり、機械操作などによって部分的に太い箇所を作ったりした糸のことを指す。
作り方によって2種に大別される。
1本の糸で部分的に太い場所がランダムにあるスラブ・ヤーン、太さを変化させるストラクチャードヤーン、ネップヤーンなどがある。
また、異なった糸を合わせる(撚糸(ねんし)する)方法として、ループヤーン、リングヤーンなどがある。
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