宝石のカットについて詳しい方教えて下さい。 …

2010年02月08日 Q.質問
宝石のカットについて詳しい方教えて下さい。ローズカットラウンドカットコーンケイブカットペアシェイプカットバフトップ?カットチェスカット等…カボッションはつるんとしたような感じだというのは色々見ていたらわかったのですが、上記のカットの違いが分かりません。どう違うのか、一番輝いて見えるのはどのカットとかあるのでしょうか?よろしくお願いします。

 

2010年02月09日 A.回答
言葉で説明されてもわかりづらいと思われますが、宝石のカットは大きく分けて2つあり、ご存知のカボションカットとファセットカットがあります。カボションカットは表面をドーム形に研磨されただけで、下がフラット(平ら)なものです。ファセットカットは、表面が平らなカット面(ファセット)で構成されたもので、クラウン側(石の上部)とパビリオン側(石の下部、枠で隠れるところ)のファセットの形などで、種類がたくさんあります。細かく見ていくと、・バフトップカット上記の中間で、クラウン側はカボション(丸い研磨のみ)、パビリオン側がファセットのもの。・コーンケイブカットバフトップカットの一種で、クラウン側はカボション(丸い研磨のみ)、パビリオン側が放射線状の刻みになっているもの。・ローズカットカボションのように裏は平面で、表面は正三角形のファセットがドーム状に構成されたもの。・チェスカットクラウン側が四角形のファセットで構成されたもの。また、ラウンド、オーバル、ペア、マーキース等は、上からみた形(シェイプ)の種類を表し、それぞれ、正円型、楕円型、涙型、レモン(?)型です。と、かなりややこしいですが、図や写真を見るのが一番わかりやすいと思います、興味がありましたら本やサイトなどで見るのがおすすめです。ちなみに、一番光学的に輝きのバランスがよく特にダイヤモンドに最適なものが、ラウンドブリリアントカットです。【補足について】お店に聞いてみた方が確実ですが、一番ポピュラーなカットですので、通常はブリリアントカットを意味することが多いと思います。
 
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