ユニクロは「スリム」に力を入れ過ぎ?近年の …

2010年02月10日 Q.質問
ユニクロは「スリム」に力を入れ過ぎ?近年のユニクロのジーンズのシルエットは、ほとんどがスリムフィットかスキニーですが、足が太い自分にとってはちょっと不便です。しかも春の新作にはスキニーブルゾンなんてシロモノが出ましたし…。http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/slimfit/men/パーカやシャツは、Lだと丈が長くてバランスが悪い!という声もちらほら聞きます。グチっぽくなってしまいましたが、やはりニーズや流行があるからでしょうか?もっと太めやレギュラーフィットのバリエーションも増えればいいのになあ…。皆さんの意見、お待ちしています。

 

2010年02月24日 A.回答
私が思うに、ユニクロというのは、「流行先取り」のお店ではなく、一般的に広まった「確実に売れる流行」を置いているお店なのではないかと。つまり、ここ数年で昔は「スリムジーンズ」と言われていたデニムパンツが「スキニー」と名を変えたことによりブームがリバイバル。一昔前はピッチピチのスリムジーンズは笑われてたんですけどね。すっかり最近定着しました。そして「流行が定着=確実に売り上げが見込める」ものは定番商品として売り場面積を取る。また、知恵袋などで散見される「ユニクロはダサい」「身幅が太くて袖丈が短い」「オヤジ臭い」という声にお応えしたかのように+Jシリーズなどは「細身でやたら丈が長い」(痩せていて背の高い若い子向け?)を意識したシルエットを出してきました。あくまでも「最新のもの」はちょこっと置いて、様子を見ながら○→大きく広告を打って販売拡大×→早々に値下げ、販売終了という形をとっているように見えますね。たとえば最近の「サルエルパンツ」「ドルマンスリーブ」などはまさに現在様子見の状態だと思います。ただ、デニムでも股上の深さをいろいろ変えてくれたり、定番のストレートやブーツカットなどもいつも置いてあるので、不便ではないです。
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。