着物初心者で困っています。 手持ちのアンティ …
袖丈(そでたけ) に関するQ&A・質問
袖丈(そでたけ) に関するQ&Aを掲載しています。
袖丈(そでたけ) についての詳しい説明は「袖丈(そでたけ)」をご覧ください。
2009年06月11日
Q.質問
着物初心者で困っています。 手持ちのアンティークの絽の着物は身丈143 裄丈60.5 袖70です。 裄は短いし、袖は長いで、合う襦袢がなかなか見つかりませんT_T この着物に合う襦袢の最適なサイズを教えてください。ちなみに身丈142センチ,袖丈67センチ,裄丈63,5センチの襦袢は この着物に合いますか? アンティークの襦袢で状態良く、柄が気に入り購入枠にあるのですが、 購入はやめた方が良いでしょうか?
2009年07月01日
A.回答
そのお襦袢をあわせるのは、残念ながら難しいと思います。 長いものを詰めることは出来ますが、短いものを伸ばすのは恐らく出来ないと思いますので。基本的に裄と袖丈は長着と同サイズのものを合わせるとお考え下さい。 裄の3cmは子供の着物のように袖の途中で少し縫いこむか、お裁縫が得意でしたら肩から袖を外して折りこんで縫い直すことも出来ますし、丈が長いのはおはしょりを作って着るなり、やはり子供の着物のように揚げを入れて縫えば使えます。縫い方はネットで腰揚げ、肩揚げなどで検索すれば出てきます。 ただ袖丈の3cmの差は、どうしても出てしまうと思います。振りが出てしまわないように何箇所か長着に縫うということも出来なくはないですが・・・・・・。 それに絽の着物というのは透けますよ。長襦袢の柄が見えると思います。透けても長着の柄を邪魔しないのでしたら合わせて構わないと思いますが。わざと透けさせるのもおしゃれですが、上級者のおしゃれですね。 私もアンティークが好きで、いくつか持っており、全てサイズがまちまちです。なので、衿付きの半襦袢を愛用しています。ワンピースタイプも持っていますが、そちらは透ける着物には少し丈が短いので、透けない着物に使います。半襦袢の下は、私はきちんと長さと幅のあるステテコを愛用していますが、二部式の裾避け部分でもいいと思います。 袖は自分で白い布を買ってきて、袖に合わせて付け袖を作っています。夏場は透けてもいいように白でそろえるのが一番楽なので・・・。電灯と自然光では透け方がかなり違うので、気をつけて下さいね。
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