コーマ地ほか・浴衣地の特徴を教えてください …

2012年07月14日 Q.質問
コーマ地ほか・浴衣地の特徴を教えてください いままで浴衣地というと綿100%、麻混ぐらいしか知らなかったのですが、 コーマ地と表示されているものをネットで見ました 手にとってみていないのですが、子供のころに着たような染だけの洗うと少し柔らかくなるような生地かなとおもいます 薄手のコットンブロードのような感じでしょうか 所有している浴衣・・10数点はありますが、表記は綿100です 上記のようなフラットな感じは少なく、細かな格子状の織、縦に細い縞の織がはいっているものが多いです 一番よくわからないのは太さの違う糸が織り込まれていて透け感が少し強く感じられる個所のある生地のもの (ラメ糸が織り込んであるものもありました) これらの少し変わった生地はなにか呼び名のようなものはありますか? 着用はしなさそうなものは処分しようとおもうのですが 綿100になるのか、コーマ地なのかよくわからず・ 詳しいかたどうぞよろしくお願いします
2012年07月21日 A.回答
補足見ました。 織り方の名前で、安いものも高いものもあると思います。一概には言えないです。プレタポルテの浴衣の場合、値段によって縫製が違います。わかりやすいのは、ある程度の高級品の場合は、プレタポルテでも、袖口、裾等は、手縫いになっています。 高級な浴衣のブランドとしては、他のかたがおっしゃっているように、ちくせんブランドがありますが、昔ながらの染めにこだわり、長板中型、注染の伝統浴衣が反物売っています。注染浴衣は、裏表がないもので、プリントは裏表があります。 長板中型は、細かい柄を引き染めで染め付ける片面の染めを、裏も寸分違わず型を置いて同じ柄で染めるという、大変難しい技法が用いられるため、値も張りますが、希少価値の高い着物です。
 
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