シャツ・ブラウス ファッション辞典



Tシャツ

Tシャツとは広げることで「Tの字」に見えることからこう呼ばれる。半袖のかぶり式のシャツの事を指す。もともとはインナーウェアとしての扱いがされていたが、ジーンズの流行と共に、アウターウェアとしても着られるようになった。

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アイビーシャツ

アイビーシャツとは、アイビーファッションにもちいられるシャツの一種でボタンダウンシャツとも呼ばれる。ボタンダウンカラーを特徴としており、白やギンガムチェック、マドラスチェックのものが多く見られる。ドレスシャツとして用いるものとカジュアルシャツの両方がある。

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アスコットシャツ

アスコットシャツとは、アスコットタイを最初から組み込んだタイプのシャツのことを明日。アメリカントラディショナルの代表的なアイテム。

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アロハシャツ

アロハシャツとは、ハワイを発祥とするプリント柄のシャツのこと。オープンカラーで当然夏用のシャツとして用いられる。全体的にゆったりとしており、もともとは日本の浴衣をモチーフにして作られたものであるとされている。

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ウエスタンシャツ

ウエスタンシャツとは、アメリカ西部のカウボーイ達が発展させたカジュアルシャツで、山形となったショルダーヨーク、W型のポケットフラップ、ドットボタンなどがその特徴となっている。もともとは作業着として作られた。

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オーバーブラウス

オーバーブラウスとは、ブラウスの裾をスカートの上に出すタイプのブラウスの総称。アンダーブラウスと対比的に用いられる。

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オープンシャツ

オープンシャツとは、オープンカラーを特徴とするシャツのこと。開襟シャツとも呼ばれる。裾が水平にカットされていることから、かつては夏のビジネスシャツとしても用いられた。広義にはアロハシャツなどもオープンシャツに分類される。

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カッターシャツ

カッターシャツとは、ドレスシャツのこと。主に関西圏で用いられることが多い。語源は日露戦争に日本が勝ったことを記念して日本のメーカーが販売したドレスシャツの名称とされる。なお、関東圏ではワイシャツと呼ばれることが多い。

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クレリックシャツ

クレリックシャツとは、襟と袖口をしろとして、そのほかの部分にストライプや色物としたデザインのドレスシャツの総称。現在では、白襟や白い袖口でなくても、その他の部分と色違いにしてあるものをクレリックシャツと呼ぶ。

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サーフシャツ

サーフシャツとは、袖の無いTシャツの形をしているカットソーのニットシャツのことを指す。腕がむき出しになるデザイン。名前の通り、サーファーに愛用されるということが語源とされている。Tシャツの「-」部分(袖)が無いことから、別名「Iシャツ」とも呼ばれる。

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スウェットシャツ

スウェットシャツとは、トレーナー、トレーニングシャツのこと。裏地に起毛パイル仕立てのニット地で作られたプルオーバー型の衣服のこと。そもそも、スウェットとは「汗」という意味があり、もともとはスポーツ選手のトレーニングウェアとして開発されたが、近年では通常のファッションアイテムとしても利用されている。

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スポーツシャツ

スポーツシャツとは、広義にはドレスシャツとフォーマルシャツ以外のカジュアルな全てのシャツの事を指す。狭義のスポーツシャツは、開襟タイプのシャツのことを指す。

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タキシードシャツ

タキシードシャツとは、タキシードで用いられるフォーマルなシャツで、多くのタキシードシャツは白で胸の部分にプリーツを入れたり、前立ての部分にラッフルを飾るなどしたデザインのものが多い。近年では、ウイングカラー(立ち襟)のデザインのものもよく見られる。

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タックインブラウス

タックインブラウスとは、タックイン(押し込む)ブラウスという意味で、裾をスカートやパンツの内側に入れて着るタイプのブラウスの総称。アンダーブラウスとも呼ばれる。

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タンクトップ

タンクトップとは、ランニングシャツ型のニットシャツのこと。もともと男性の水着のことをタンクスーツと呼び、タンクトップがこのタンクスーツの上半身部分と似ていることから、タンクトップと呼ばれるようになったといわれている。

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ダブルデューティーシャツ

ダブルデューティーシャツとは、仕事中も仕事外でも用いることができるという意味のシャツ。フレキシブルシャツとも呼ばれ、ネクタイをつけることでビジネス用のシャツとして利用でき、ネクタイを外すとカジュアルシャツとして利用できるというシャツのことを指す。

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ダンガリーシャツ

ダンガリーシャツとは、ダンガリーと呼ばれるコットン地で作られたワークシャツのことを指す。ウエスタンシャツの装飾を省いたものといった感じにスタイルで、多くのダンガリーシャツはインディゴブルーの色使いをしている。

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チュニックブラウス

チュニックブラウスとは、チュニック型のブラウスのこと。腰丈から膝丈くらいまでの長い丈でスカートなどの上に出して着るタイプのブラウス。ロングブラウスとも呼ばれることがある。

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テーラードブラウス

テーラードブラウスとは、紳士服仕立てされたブラウスという意味で、男性用のドレスシャツのデザインを基本にした婦人用のブラウスのことを指す。シャツブラウスと呼ばれることもある。

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ドレスシャツ

ドレスシャツとは、ドレッシーなシャツのことを指す。狭義にはスーツに合わせて着られる男性用のワイシャツやカッターシャツ(ネクタイを締めて用いるシャツ全般)を指す。衿つきのシャツで、貸す府が付き、前ボタン式が一般的。

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ノーアイロンシャツ

ノーアイロンシャツとは、選択した後にアイロンをかける必要が無いシャツという意味。形状記憶シャツ、形状安定シャツなどという名称で呼ばれることもある。特殊な加工法により簡単な手入れで着ることができ、近年人気がある。

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パイレーツシャツ

パイレーツシャツとは、海賊の着る風なシャツという意味。一般的なTシャツに前立てをとり、そこに紐を結んで留めるようにしたTシャツのことを指す。

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パイロットシャツ

パイロットシャツとは、飛行機のパイロットのユニフォームのようなシャツのことを指す。エポーレット、両胸のポケットが特徴とされる男性用のシャツ。多くの場合は白いコットン生地で作られることが多い。

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ビジネスシャツ

ビジネスシャツとは、ドレスシャツ(カッターシャツ・ワイシャツ)のうち、ビジネス用途で用いられる、比較的実用性、機能性の高いもののことを指す。フォーマルな場で用いられるドレッシーなドレスシャツと区分されるために用いられる。

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プルオーバーシャツ

プルオーバーシャツとは、頭からかぶるようにしてきる形式のシャツの総称。スリップオンシャツとも呼ばれる。

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ボタンダウンシャツ

ボタンダウンシャツとは、ボダンダウンカラーと呼ばれる衿を特徴とするシャツの総称。衿先をボタン留めするタイプのシャツで、アイビースタイルの代表的な服装の一つ。ネクタイを締めても締めなくても着用することができる。

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ポロシャツ

ポロシャツとは、ポロ(スポーツ競技)におけるユニフォームとして用いられていたプルオーバータイプのニットシャツのこと。短い前開きとポロネックと呼ばれるでざいんを特徴としたもの。近年では、おくのスポーツユニフォームやカジュアルシャツとして利用される。

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マイクロブラウス

マイクロブラウスとは小さく作られたブラウスという意味で、一般的には胸を覆う程度の小さな丈のデザインのブラウスで、通常は単体で着られることはなくドレスなどと組み合わせてドレスアップするもの。

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ラガーシャツ

ラガーシャツとはラグビーシャツのことで、ラグビー用のユニフォームであることから非常に丈夫に作られているのが特徴。その実用性からアウトドアやスポーツウェアとしても一般的に用いられるようになった。クレリックポロとも呼ばれる。

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ランニングシャツ

ランニングシャツとは、ラウンドネックラインまたはUネックラインで作られた袖なしのシャツのこと。タンクトップとも呼ばれることがある。肩や腕などをむき出しになる形状のシャツ。

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ロデオシャツ

ロデオシャツとは、アメリカ西部のカウボーイによる競技である「ロデオ」において着られる装飾的なウエスタンシャツのこと。一般的なウエスタンシャツとは異なる点としてヨーク部分を別布で切り替える、派手な刺繍を施すなどの点が挙げられる。

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ワイシャツ

ワイシャツとは、ドレスシャツのこと。日本の特に関東圏で呼ばれることが多い。語源は「ホワイトシャツ」が訛ったものといわれており、ホワイトが「ワイ」と発音されそれが定着したと考えられている。なお、関西圏では、ワイシャツのことを「カッターシャツ」と呼ぶことが多い。

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ワークシャツ

ワークシャツとは作業用のシャツのこと。機能的なデザインと形状を第一として作られ、一般的な生地としてはデニムやチノなどの丈夫なものが使われることが多い。ワークシャツの中ではウエスタンシャツなどがその代表的存在。

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