鞄・バッグ ファッション辞典



アタッシェケース

アタッシェケースとは、比較的薄手なトランク型の手提げ鞄を指すもので、ビジネスシーンで多く用いられる。
アタッシェとはフランス語で「大(公)使館員」を意味するもので、彼らが書類を入れる鞄として用いていたことから、この名称が付けられた。
エグゼクティブケース、またはアタッシュケースと呼ばれることもある。

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イブニングバッグ

イブニングバッグとは、夜からのパーティなどに用いられる、正装用の小型のバッグのことを指す。
絹地やビーズ、刺繍、金糸、銀糸、イミテーションジュエリーなどを用いて装飾されたものが多く、機能性は低いがアクセサリー感覚で持たれることが多い。
オペラバッグと呼ばれる場合もある。

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ウエストバッグ

ウエストバッグとは、小型のバッグにベルトや紐が付けられ、それによってウエストに巻きつけるバッグの総称。
ウエストポーチとも呼ばれ、タウンファッションや登山などの際に用いられる。

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ウォレット

ウォレットとは、紙幣を入れる折りたたみ式のお札入れのことを指す。

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オモニエール

オモニエールとは、中世頃に腰に下げる財布として用いられた袋のことを指す。
現在は、中世風の豪華な装飾が施された婦人用の手提げ袋を指す言葉として用いられる。

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カクテルバッグ

カクテルバッグとは、カクテルパーティなどの礼装時に用いられる小型なバッグを指す。
手提げ型とクラッチ(抱える)型のものがあり、絹地や革素材に、ビーズやジュエリー、刺繍などの装飾が施された、豪華なデザインのものが多い。
機能性よりもアクセサリーの一つとして用いられることが多い。

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カメラマンバッグ

カメラマンバッグとは、カメラマンが使用するバッグのことを指す。
カメラ等に傷が入るのを防ぐために内側にスポンジや布を貼ったり、フィルムなど部品をれるためのポケットを多用した機能的な大型のショルダーバッグのこと。

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カントンバッグ

カントンバッグとは、中国の広東(カントン)で生産される籠(かご)で編まれたバッグを総称したものを指す。
麦わら、藺草(いぐさ)、棕櫚(しゅろ)などが用いられており、花の刺繍や縁どりがあるカラフルなものが多い。

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ガジットバッグ

ガジットバッグとは、内部の仕切り(ガジット)やポケットがたくさん施されている、機能性が高いバッグのことを指す。
一般的にはショルダー型のバッグで、狩猟用のハンティングバッグ、釣り道具などを入れるフィッシングバッグ、カメラマンなどが用いるカメラマンバッグなどが代表的なものとして挙げられ、アウトドア・シーンで用いられることが多いバッグである。

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ガーメントバッグ

ガーメントバッグとは、旅行などで必要になる衣服(ガーメント)類を収納することができる、機能性に富んだ薄手の大型鞄のことを指す。
ハンガーが内臓されていることからハンガーケースとも呼ばれる場合もある。

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キャビアバッグ

キャビアバッグとは、プラスチック製の小さな玉が埋め込まれた小型のバッグを指す。
埋め込まれた小さな玉がキャピアに似ていることから名づけられたもの。

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キャリーバッグ

キャリーバッグとは、持ち運ぶこと(carry(キャリー):運ぶ、携える)を目的としたバッグで、底に滑車がつけられたものを指す。
また、手提げ型の女性用ハンドバッグを総称して使われる場合もあり、これは付けられた1本または2本の取っ手を手に持つ、腕に通すなどして使われる。

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キルティングバッグ

キルティングバッグとは、キルティング(2枚の布や革の間に綿を挟んでステッチ留めにする技法)された素材を用いたバッグを指すもので、シャネルバッグなどがキルティングバッグの代表的なものとして挙げられる。

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クラッチバッグ

クラッチとは「しっかりつかむ」という意味を持つもので、クラッチバッグとは取っ手が無く、手で抱えるバッグを総称したもの。
薄型で横長のものが多い。

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クローズバッグ

クローズバッグとは、洗濯物を入れる大きな袋のことを指し、クローズは「衣料、服」、「洗濯物」という意味をもつ。
現在は「ランドリーバッグ」と世ばれれることが多い傾向にある。

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グラニーバッグ

グラニーバッグとは、「おばあさんのバッグ」という意味をもつもので、昔懐かしいようなデザインの手提げ鞄を総称したもの。
または、半円形の大きな木の取っ手が付いた袋を指す場合もある。

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ケニアバッグ

ケニアバッグとは、天然の麻で大きく編まれたバッグのことを指す。
鮮やかな色彩や太い横じまのデザインが特徴的で、これらがアフリカのケニアの雰囲気を持つために名づけられた。

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ケリーバッグ

ケリーバッグとは、錠が付いた台形のハンドバッグのこと。
しっかりとかぶせるタイプのふたにゴールドの錠前が付いており、それをあけるための革製ケースに入った鍵が付いているのが特徴とされている。
本来はフランスの老舗ブランドである「エルメス」の製品で、狩猟用として馬の鞍に付けていたバッグを、婦人用のバッグとして作り変えたものである。
ケリーバッグの名前は、アメリカの映画女優で後にモナコ王妃となったグレースケリーが、妊娠中のお腹を隠すためにこのバッグを持っていたことが雑誌で紹介されたことに由来する。

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サッチェルバッグ

サッチェルバッグとは、学生カバンや旅行などに用いられる手提げカバンのことを指す。
または、サッチェルバッグをモチーフとして作られたビジネスバッグを指す場合もある。

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サドルバッグ

サドルバッグとは、本来は鞍の両側につける革製の大きなバッグのことを指すもの。
また、このバッグに使われるサドルレザー(タンニンなめし)という丈夫な牛革でつくられたハンドバッグやステッチなどを施した、鞍のような形のバッグを指す場合もある。

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シャネルバッグ

シャネルバッグとは、シャネルのハンドバッグ。
キルティング(2枚の布や革の間に綿を挟んでステッチ留めにする技法)を用いられた革などを使い、金のチェーンに革を通した手紐と、シャネルのマークを特徴とするもの。
小型のバッグで、ハンドバッグにもショルダーバッグにもできる調節可能なチェーンや外側に施されたポケットなど、機能性、装飾性の両方を備えている。
一流品であり、定番ともなっているハンドバッグの一つで、高い人気を誇る。

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ショッパーバッグ

ショッパーバッグとは、「買い物客のバッグ」という意味をもつもので、買い物に用いる大きめのバッグ、または店の名前や商品のパッケージ、デザインをそのまま印刷したバッグのことを指す。

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ショルダーバッグ

ショルダーバッグとは、長いベルト状のものや紐を用いて肩から下げるようにしたバッグの総称。
正式にはショルダーストラップバッグという名前だが、一般的にはショルダーバッグと略称で呼ばれることが多い。

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シースルーバッグ

シースルーバッグとは、透明なビニールなどを用いて中身が外から見えるようになったバッグを総称したもので、シースルーは「透き通ってみえる」という意味を持つ。
海辺やプールサイド、さらにはタウンファッションとしても用いられる。

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ジュラルミンケース

ジュラルミンケースとは、ジュラルミンを用いて作られたカバン類を総称したもの。
ジュラルミンとは、アルミニウム、マグネシウム、銅、マンガンから作られる軽合金のことで、アルミニウムの3分の1の軽さで硬度は7倍という性能を持つもので、飛行機などにも用いられている。

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スタイリストバッグ

スタイリストバッグとは、スタイリストたちが仕事に必要な道具を入れるための持ち歩く、大きなバッグのことを指す。
素材やデザインは様々で、単純なつくりとなっている。

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スポーツバッグ

スポーツバッグとは、一般的にスポーツ用品の有名ブランドやスポーツクラブなどのレタリングを施したものが多い、横長デザインの多目的バッグのこと。
スポーツ用品を入れるだけでなく、通学や遊びの場面でも多く用いられている。
ベースボールバッグやラケットを入れるテニスバッグなどの特定の専用バッグもスポーツバッグに含まれる。

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スーツケース

スーツケースとは、、大きなトランク型のカバンの一種。
革や合成樹脂を成型したハードケースで、真ん中から均等に分かれる形となったものが一般的となっている。

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セカンドバッグ

セカンドバッグとは、「2番目のバッグ」という意味を表すもので、大型のバッグの中に入れる小型の補助的なバッグのことを指す。
クラッチバッグ(抱える型のバッグ)で口金やファスナー付きのものが多くみられる。

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タンバリンバッグ

タンバリンバッグとは、タンバリン(楽器)からモチーフを得た円筒形の婦人方バッグのことを指す。
イタリアのグッチが、1993年に売り出したものがオリジナルである。

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ダッフルバッグ

ダッフルは、コートなどに用いられる生地の他にも、「キャンプ用の衣類、毛布類、キャンプ用品一式」という意味を持つ。
ダッフルバッグとは、本来は水兵や船員が私物を入れる「雑嚢(ざつのう)」のことを指したが、現在ではキャンバスや麻などの丈夫な布地で作られた、円筒形でとっての付いた、スポーツバッグの一種を指す場合が多くみられる。
アメリカンフットボールやアイスホッケーの選手が使うことから、ジムバッグと呼ばれる場合もある。

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ダレスバッグ

ダレスバッグとは、ビジネスバッグの一種。
一般的なブリーフケースよりも容量が大きく、取っ手の付いた台形型で、留め金を外すと口が大きく開くスタイルが多くみられる。
ダレスとは、アイゼンハワー大統領時代の国務長官の名前で、彼がこのバッグを愛用していたことから名づけられたとされている。

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テリーヌバッグ

テリーヌバッグとは、フランス料理のテリーヌを作る際に用いられる陶製の蒸し焼き用の壷の形に似たバッグのことを指す。
底面が平らになった半円形のデザインで、丈夫な取っ手とファスナー式で大きく開く口が特徴として挙げられる。

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デイパック

デイパックとは、小型なリュックサックのことを指す。
日帰り旅行などの際に用いられるものだが、現在では一般化し、デイリーファッションの一部として取り入れられている。

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トランク

トランクとは、大きな箱型カバンのことを指す。
頑丈なつくりのカバンで、一般的には旅行カバンとして用いられることが多い。
トランクとは本来「木の幹」を意味するもので、はじめは木で作られていたことから、この名称がつけられたとされている。

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トートバッグ

トートとはアメリカの俗語で「運ぶ、背負う」という意味を持つもので、トートバッグとは、ものを入れて運ぶための簡単な袋を総称したもの。
口が大きく開き、襠(まち)が付いており、本体とは異なった色の布製のベルトが2本ずつ縫い付けられたものがトートバッグの代表的なデザインとして挙げられる。

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ドクターバッグ

ドクターバッグとは、本来はドクター(医者)用に作られたバッグで、丈夫な取っ手と、真鍮(しんちゅう)製のカギが付いた黒革のバッグのことを指す。

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ドラムバッグ

ドラムバッグとは、円筒形のスポーツバッグを総称したもの。
ドラム缶、または細長い太鼓の形をしていることからこの名称で呼ばれる。
有名なスポーツブランドのロゴなどが施されたものが一般的に知られている。

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ハットボックス

ハットボックスとは、帽子を入れるための円筒形の箱、またはこれに似た丸い形のバッグを指す。

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ハンドバッグ

ハンドバッグとは、中型から小型の婦人用バッグを総称したもの。
手提げタイプの手提げ型、手や腕で抱えるタイプのクラッチバッグ型、肩から下げるタイプのショルダーバッグ型などがある。

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バケットタイプバッグ

バケットタイプバッグとは、開き口に口金が無く、バケツのような形をしたバッグのことを指す。
バッグの中身が見えないよう、内側に布などを張り、口を紐で絞める形式にしたデザインのものなどもある。

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バスケット

バスケットとは、竹、籐、ビニールなどの素材を編んで作られたカゴやバッグのことを指す。
大きさもデザインも様々だが、形が崩れにくく、通気性にも優れている。

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バックパック

バックパックとは、アルミフレームが付いた大型のリュックサックのことを指す。
重装備が必要となる登山などのアウトドアシーンや、長期間の旅行などに用いられることが多い。

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バニティバッグ

バニティバッグとは、化粧品や化粧用具を入れて持ち運ぶためのバッグ、またはこれに似せたバッグのことを指す。
ふたの裏には鏡が付き、中は仕切り版で仕切られていることが特徴として挙げらる。

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バレルバッグ

バレルとは「樽」を意味するもので、バレルバッグとは樽のような円筒形のバッグのことを指す。
手提げとして、またはショルダーバッグとして用いることができる。

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パース

パースとは、財布を総称したもの。
コインパースなどもこれの一種で「小銭入れ」をさし、日本ではがま口に当たるものである。
紙幣を入れる折りたたみのものは「ウォレット」と呼ばれる。

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パールバッグ

パールバッグとは、持ち手の部分にパールが施された婦人用のバッグのことを指す。
本来はアビオン・ド・ヌーベル社のオリジナル商品であるが、パールバッグと俗称されることになり、一般的に普及している。

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ビジネスバッグ

ビジネスバッグとは、仕事用のバッグを総称したもの。
一般的には、革製で無地のものが用いられるが、現在は素材にこだわらず様々なデザインのものも多く普及している。
アタッシュケース、ブリーフケース、クラッチバッグ、サッチェルバッグなどがある。

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フィッシングバッグ

フィッシングバッグとは、釣り用のバッグのことを指す。
釣り道具や釣った魚などを分けて入れることができる機能性に富んだバッグで、キャンバス製などのショルダーバッグが代表的なものとして挙げられる。

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ブリーフケース

ブリーフケースとは、ビジネスシーンで用いられる取っ手付きの革製のカバンや、クラッチバッグなどの書類カバンを総称したもの。
ブリーフには「要領報告書、申立書」という意味も持つもので、ブリーフバッグと呼ばれる場合もある。
しかしこれは、正確には弁護士用のカバン、または簡単な旅行用のカバンを指すものである。

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プチバッグ

プチバッグとは、小型のバッグのことを総称したもの。
シャネルによるシャネルバッグ、エルメスによるケリーバッグ(ミニケリー)などが代表的。
小物入れとして用いられたり、装飾で施されたものをパーティ用として用いたり、様々な使い方がある。

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ベルトポーチ

ベルトポーチとは、ベルトに通して用いる小さなバッグのことを指す。
小物入れ程度の小型のものが多く、ベルトパウチと呼ばれる場合もある。
あらかじめベルトが付けられているものはウエストポーチと呼ばれる。

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ボストンバッグ

ボストンバッグとは、底が長方形で、中間が膨らんだような手提げカバンのことを指す。
小旅行やスポーツなどに多く用いられる。
アメリカのボストン大学生が用いたことから名づけられたとされているが、これは日本独自の呼称である。

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ボックスバッグ

ボックスバッグとは、箱型のバッグを総称したもの。
箱型といっても、四角形、円形、三角形など、そのデザインは様々である。

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ポシェット

ポシェットとは、小型のバッグのこと。
長めの紐がつけられて肩から下げるデザインのものや、ベルトに付けたりするデザインのものがある。

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マフバッグ

「マフ」とは、女性が両手を入れる、毛皮で作られた防寒用の服飾品のことで、これに左右から両手を入れて使用する。
マフバッグは内側に小物を入れるための収納スペースがあるもので、手を暖めるための機能も兼ね備えている。

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メディスンバッグ

メディスンバッグとは、本来はインディアンたちが薬草を摘んで入れていた、腰などに付ける小さな袋のことである。
現在では小物入れとして一般に普及している。

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リセバッグ

「リセ」とは、日本では中学校、高校に当たる、フランスの中等教育課程の公立校のことで、リセの学生が持っているような通学カバンのことを「リセバッグ」という。
デザインは様々だが、ランドセルのように背負って使うことが特徴とされている。

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リボンバッグ

リボンバッグとは、大きなリボンを施した大型のカバンを指す。
本来はスチュワーデスが機内に持ち込むために使われていたもので、表地はキルティング製、中はビニールコーティングされた防水使用になっているものである。
機能性が高く、また安価であることから一般に普及するようになった。

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リュックサック

リュックサックとは、本来はドイツ語で「背嚢(はいのう)」(背負い袋)を指すものであったが、現在では一般的に登山や遠足、旅行などに用いる背負い式のバッグのことを指す。
丈夫で機能性も高いことから、世代を問わず愛用されているバッグの一つである。
ルックザック、リュック、ザックなどと呼ばれる場合もある。

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レコードバッグ

レコードバッグとは、レコードを複数入れて持ち運ぶためのバッグのこと。
DJが多く使用していることから、DJバッグとも呼ばれる。

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レティキュール

レティキュールとは、18世紀末から19世紀にかけてヨーロッパで用いられた、お金や小物などを入れる婦人用の小物入れのこと。
一般的に引き紐がついている。
この誕生は、ウエストラインが高く、スカートが細くなったエンパイア時代、スカートのポケットに入れていた小物を入れる場所が無くなったため、レティキュールを手に提げるようになったとされている。

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ローラーバッグ

ローラーバッグとは、底にローラー(滑車)が付けられたバッグを総称したもの。
旅行時に用いられるようなスーツケースや、小型で簡易式のものなど、その種類やデザインは様々である。
また、キャスターと呼ばれることもある。

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信玄袋

信玄袋とは、底板などが付いた、口を紐で絞めてくくる布製の手提げ袋のこと。
合財袋(がっさいぶくろ)とも呼ばれ、これは物を一切合財いれることから名づけられたもの。
底が籠で作られたものは「信玄籠」と呼ばれる。

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千代田袋

千代田袋とは、信玄袋をひとまわり小さくしたもの。
手提げ袋で、明治時代後期に流行したものである。

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菊袋

菊袋とは、口を紐で締めくくるようにした手提げ袋のことで、絞めた際に口もとが折り返り、菊の花のように見えることから名づけられた。

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袋物

袋物とは、和装に合わせたハンドバッグを総称したもの。
着物の生地、または用途に合わせて様々な種類に分かれている。

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親子バッグ

親子バッグとは、大きいバッグと小さいバッグがセットになっているバッグのことを総称したもの。
この親子バッグには、別にセカンドバッグがセットされているタイプと、大きいバッグの脇に小さいバッグがセットされているタイプに大別される。
英語では「バッグ・イン・バッグ」と呼ばれる。

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鞄と(かばん)とは、物を入れて持ち運ぶための用具を総称したもの。
一般的には大型で機能的なバッグ類を指す傾向があるが、その種類やデザインは多岐にわたる。

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