装飾品 ファッション辞典



4C(よんしー)

4C(よんしー)とは、ダイヤモンドの評価を決定する4つの重要な評価要素のこと。
重量(カラット)「Carat」、研磨(カット)「Cut」、色(カラー)「Color」、透明度(クラリティ)「Clarity」の頭文字の「C」から「4C」と呼ばれる。

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あやこ真珠

あやこ真珠とは、あやこ貝から採取した真珠のことを指す。
一般的に「真珠」と呼ばれるものは、このあやこ真珠を指している。
あやこ貝は、他の真珠貝と比較すると小型である。
主な養殖場としては、三重県伊勢志摩地方、愛媛県宇和島地方、長崎県大村湾などが挙げられる。

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かんざし

かんざしとは、着物を着た際に飾る装飾品。
竹、象牙、べっこう、金属などで作られることが多く、「髪挿し(かみさし)」とうことばが徐々に変わって「かんざし」になったとされている。
玉つき、平打ち、前ざし、花簪(はなかんざし)などの種類がある。

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アイオライト

アイオライト(和名:菫青石(きんせいせき))とは、角度によって色が変化しやすいのが特徴で、方向によっては紫青色、淡黄色、淡青色に見えるが、石を枠付けする際には紫青色が見えるようにカットされる。
コーディエライト、ダイクロアイトなどと呼ばれることもあり、スリランカやミャンマーが主産地とされる。
宝石質のものが少ないため需要も低くなっている。

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アイビーベルト

アイビーベルトとは、アイビールックに多く用いられるベルトのことを指すもので、特にレジメンタルストライプ柄のリボンベルトを指す場合が多い。

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アイボリー

アイボリー(和名:象牙)とは、アフリカ象やインド象の象の牙を用いて作られるもの。
染料に染まりやすく、宝飾品・装飾品以外でも、印鑑、ビリヤードの玉などに用いられる。
現在はワシントン条約によって象の捕獲は禁止されている。

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アクアマリン

アクアマリン(和名:藍玉(らんぎょく)とは、ベリルの青色の変種を指す。
ラテン語で海水を意味する言葉で、青色が濃いくなるにつれて価値も高くなる。
緑がかった青色が多いものであるので、評価価値の高い青色にするために、緑みを消す熱処理が行われる。
ブラジルが主産地となる。

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アクセサリー

アクセサリーとは、着装を完成させるための付属品を指す。
「アクセサリー」には「付属品」、「補助品」という意味があり、その範囲はバッグ、靴はもちろんだが、ネックレス、イヤリング、ピアス、指輪、ブローチなどの「装身具」のことを指す場合が多い。
英語ではこの「装身具」のことを「オーナメント」と呼ぶ場合もある。

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アスコットタイ

アスコットタイとは、礼装用のネックウェアとして用いられる幅広のネクタイで、モーニングコートなどに多く用いられる。
イギリスのアスコットヒースの王室所有競馬場の名前に由来するもので、貴族たちがモーニングコートにこのタイを用いた正装で出席したことから、一般に流行するようになったもの。
本来は結んでタイピンで固定するものだが、一重結びにしてスカーフのように用いるものもアスコットタイと呼ばれることもある。
アスコット、またはアスコットクラバット、蝉(せみ)型タイなどと呼ばれる場合もある。

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アデュラレッセンス

アデュラレッセンスとは、青または白っぽい光が表面を漂うような外観が生じる現象のことを指す。
この名称は、スイスのアデュラー山脈から産出したフェルドスパーの一種に発見されたことに由来する。
ムーンストーン効果、シラー効果と呼ばれることもある。

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アノー

アノーとは、フランス語で「輪」を意味し、ファッション用語では指輪(リング)の総称として使われる。
アノーは一般的でシンプルな指輪を指し、同じフランス語の「バーグ」という言葉は装飾的な指輪のこと。
アノー・ド・フィアンセイユは「婚約指輪」、アノー・ド・マリアージュは「結婚指輪」を指す。

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アパタイト

アパタイト(和名:燐灰石(りんばいせき))とは、透明から半透明のもので、無色、黄色、緑、青、紫などの色がある。

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アパレルジュエリー

アパレルジュエリーとは、アパレルメーカーによって作られた宝飾品類を総称したもの。
アパレルメーカーが直接デザインを手掛け、独自のルートで販売する。

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アベンチュリン

アベンチュリン(和名:砂金水晶)とは、クオーツ(石英)の中に鉱物の小片結晶を内包する赤、または赤褐色のものを指す。
このように、他の鉱物などが内包されて光に反射し、キラキラと輝く効果をアベンチュリン効果と呼ばれることもある。

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アベンチュリンガラス

アベンチュリンガラス(和名:砂金石)とは、内部に金属銅片などを析出させた人工的な特殊ガラスのことを指す。
これはアベンチュリン効果を出すために施されるもので、一般的にはイタリアで製造されている。

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アベンチュリンクオーツ

アベンチュリンクオーツとは、クオーツの中にクロム雲母の小片結晶を内部に持つものを指す。
緑色のクロム雲母が一般的で、これはグリーンアベンチュリンクオーツと呼ばれる。
一般的にアベンチュリンをいう場合は、このアベンチュリンクオーツをいう場合が多い。
主にインドを主産地とし、インドヒスイと呼ばれる場合もある。

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アベンチュリン効果

アベンチュリン効果とは、宝石の内部にある他の鉱物などの微小片に光が反射して、キラキラと輝く現象のことを指す。
アベンチュリンレッセンスとも呼ばれる。
アベンチュリンクオーツ、特殊ガラスのゴールドストーン、サンストーンなどが有名。

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アマゾナイト

アマゾナイト(和名:天河石(てんがせき))とは、半透明で、青から緑までの色みをもつもの。
長石の一種で、ヒスイやトルコ石にも似ている。
主産地には、ブラジルやアメリカのコロラド州などがある。

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アメシスト

アメシスト(和名:紫水晶)とは、透明で淡紫色から深紫色までのもの。
色のむらが無く、クオーツの一種である。
半透明から不透明のものはアメシストクオーツと呼ばれ、白色部を含むものもある。
2月の誕生石である。

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アレキサンドライト

アレキサンドライトは、変色効果を示すのが特徴とされるもので、日光の下では緑色、白熱灯の下では赤色に見える。
ロシアで発見されたため、当時の皇帝であるアレキサンドル2世にちなんで名づけられた名称である。
変色が緑の時はエメラルド、赤の時はルビーの色に近いほど高い評価となる。
これらの変色効果に加えて、産出量が少ないため高価である。
主産地は、スリランカやロシアなど。

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アンクレット

アンクレットとは、アンクル(足首)に付ける飾りの輪のことを指す。
金属製の鎖や宝石、紐、陶器などで作られるもので、古くは信仰的なものとして古代エジプトの頃から用いられていたとされている。
現在の装飾品としてのアンクレットは、第1次世界大戦後にアメリカで流行したものが一般的とされている。

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アンダルサイト

アンダルサイト(和名:紅柱石(こうちゅうせき))とは、透明、または不透明で、褐色を帯びた緑・赤、黄緑色、黄褐色、緑色、褐色、灰色などがあり、強い多色性をもっているものである。
方向やによって色が違って見えることが特徴。
ブラジル、スリランカ、スペインのアンダルシア地方などが主要な産地となっている。

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アンバー

アンバー(和名:琥珀(こはく))とは、約2000万年以上前の古代樹木の樹脂が化石化したものである。
透明から半透明で光沢を持ち、黄色、黄褐色、褐色、黄白色のものが一般的に知られている。
稀少ではあるが、緑色、青色、赤色のものもある。
また、古代の昆虫、植物の種子や葉などがアンバーの内部にある場合、その評価は高くなる。
ロシア、ポーランド、ドイツなどのバルト海沿岸、ミャンマー、イタリアのシチリア島などが主産地として挙げられる。

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アートストッキング

アートストッキングとは、プリントや複雑な編み地、刺繍などによって模様を施したものの総称。
柄ストッキングと呼ばれる場合もある。

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アームレット

アームレットとは、腕(アーム)にはめる装飾用の輪のことを指す。
ブレスレットは手首にはめるものだが、アームレットの場合は二の腕にはめるものとして使われる。

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アームロング

アームロングとは、肘の上までが覆われる長さの手袋のことを指す。
イブニングドレスやカクテルドレスなどで用いられることが多い。

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イミテーションパール

イミテーションパールとは、人工的に造られた真珠のこと。
ガラス、またはプラスチックの丸玉に真珠独特の光沢を出すために「パールエッセンス」という塗料を塗ったもので、芯が貝でつくられた「貝パール」よりも安価であるため、広く普及している。

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イヤドロップ

イヤドロップとは、垂れ下がったデザインのイヤリングの総称。

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イヤマフ

イヤマフとは、防寒用の耳当てのことで、「耳を暖めるもの」という意味を持つ。
ヘッドホンを耳に当てているようなデザインが特徴的で、耳当ての部分は毛皮や模造毛皮で作られていることが多い。
イヤマッフル、イヤキャップと呼ばれる場合もある。

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イヤリング

イヤリングとは、耳に付ける装飾品のことを指す。
留め方には、クリップ式、ネジ式などの耳に挟むタイプのものや、ピアス式などの耳に穴を開けて、そこに通すタイプのものがある。

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イヤループス

イヤループスとは、耳たぶではなく、耳の内側につけるもの。
新しいイヤリングのデザインであり、留め金がなくても固定することができる。

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インクルージョン

インクルージョンとは、宝石の中に内包されたもののことを指す。
宝石本体の結晶とは異なるものや、他の鉱物の結晶や液体、気体、またはこれらが混合したものが、拡大検査や肉眼によって認められるものをいう。

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インシグニア

インシグニアとは、職業、階級、身分などを表すために衣服に付ける記章やバッジ、ボタンのこと。

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インタリオ

インタリオとは、「沈み彫り」を施した宝石のことを指す。
これは、表面に図柄を彫り込んだもののことで、カメオなどの浮き彫りとは逆の効果のことを指す。
古くから紋章や印章、装飾品などにみられる。

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インディアンジュエリー

インディアンジュエリーとは、様々な部族に分かれて生活しているプエブロによって作られたジュエリーの総称。
トルコ石と銀を組み合わせて作られるもので、首飾り、ブレスレット、指輪、ウエスタンベルトの飾りバックルなどが代表的なものとして挙げられる。

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ウインザーノット

ウインザーノットとは、ネクタイの結び方の一つで、結び目(ノット)を大きくする結び方のことを指す。
30年代から現れ始めた結び方で、英国のウインザー公がこの結び方を好んでいたことから、この名前が付けられたとされている。

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ウエスタンベルト

ウエスタンベルトとは、アメリカ西部のカウボーイたちによって愛用されていた、丈夫な皮製のベルト。
大型の飾りバックル、金属の錨(びょう)、ステッチ刺繍などの細工が特徴として挙げられる。

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ウエディングリング

ウエディングリングとは、結婚指輪のこと。
結婚指輪とは結婚していることを証明する指輪で、一般的には内側に結婚の年月日や名前などの記念文字が彫られることが多い。
この結婚指輪は左手の薬指にはめるもので、理由は諸説あるが、心臓に一番近いと考えられていたというものが多い。
マリッジリングと呼ばれる場合もある。

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ウエリントン型メガネ

ウエリントン型メガネとは、メガネフレームの原型の一つで、角が少し取れた四角形のことを指す。

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エメラルド

エメラルド(和名:水玉(すいぎょく))とは、ベリルの緑色の変種のことを指す。
色・またはその輝きが評価の基準とされ、色が薄すぎる場合などには「グリーンベリル」と区別される。
また、インクルージョンが多いため、目立たせないようにオイル処理されているものもある。

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エンゲージリング

エンゲージリングとは、婚約指輪のこと。
エンゲージとは「婚約させる」、「約束する」という意味で、婚約の証として贈られる指輪のことを指す。
一般的には婚約者の好きな宝石や誕生石などが施されたものが多い。
エンゲージメントリング、ベトローサルリングと呼ばれる場合もある。

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エンブレム

エンブレムとは、ヨーロッパの王侯貴族、旧家などが自分の家系などを小腸するために、楯や旗などに用いた盾形の紋章(もんしょう)のこと。
ライオン、ワシ、王冠、百合の花などを図案化したものが多い。
現在の日本では、学校やクラブなどのマークであったり、ジャケットなどの胸に施されるマークを呼ぶ場合もある。
アームズ、チャージ、ヘラルドリー、インシグニア、クレスト、ブレイゾン、ブレイゾンリーなどの様々な別称や異名がある。
ドイツ語では「ワッペン」と呼ばれる。

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オイル処理

オイル処理とは、しだオイルなどの樹脂油を使って、割れが多いエメラルドなどの石にオイルを染み込ませ、傷を目立たなくする処理方法のこと。
または、オイルに染料をいれ、色を良くする処理方法を指す場合もある。

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オニキス

オニキス(和名:縞瑪瑙(しまめのう))とは、縞目が直線で平行になっているもので、一般的には地色に白と黒の縞目が入っているものが知られているが、その種類は様々である。
また、宝石業界でオニキスという場合は「黒瑪瑙(くろめのう)」のことを指す場合が多いとされている。

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オパール

オパール(和名:蛋白石(たんぱくせき))とは、透明、または不透明でその大半が色みを持つもの。
中には遊色効果があるものもあり、高く評価される。
一般的に遊色効果がないものは「コモンオパール」と呼ばれるが、宝石に適しているものはごくわずかである。
主産地には、オーストラリアやメキシコなどが挙げられる。

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オリエント

オリエントとは、真珠特有の光沢や虹色に見える効果(イリデッセンス)、またはそれをつくる効果のことを指す。
これは、表面に積み重ねられた多層によって反射される光の干渉によって生じる。

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オーソクレース

オーソクレース(和名:正長石(せいちょうせき))とは、長石の一種。
透明、または半透明で、無色、淡青色、黄色、緑色などが存在する。

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オーナメント

オーナメントとは、「装飾、飾り、装飾品」という意味を持つもので、イヤリングやネックレス、ブローチ、ブレスレットなどの装飾品のことを指す場合が多い。

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オーバーニーソックス

オーバーニーソックスとは、膝を完全に覆う丈の長さを表すもの。
オーバーニーレングスとも呼ばれ、ニーソックスよりも10cm程度長いことが特徴とされる。

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カチューシャ

カチューシャとは、両耳の後ろで留まるようになった、ヘアバンドの一種。
カチューシャにはワイヤーやプラスチックなどの柔軟性のある素材が用いられることが多く、そのデザインは多彩である。
「カチューシャ」という名前は、ロシアのトルストイの名作である「復活」の主人公の名前にちなんで付けられたものである。

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カット

カットとは、宝石の外形を人工的に形作ること、または研磨された宝石の形のことを指すもので、宝石の価値を決める4Cの一つである。
透明な原石の輝きを引き出すため、角度をもったカット、ブリリアント・カット、ファセットカットなどに加工される場合が多く、不透明なものの場合あ表面の美しさや量感を生かしたカボションカットが行われる場合が多い。

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カフスボタン

カフスボタンとは、シャツやブラウスのカフスを留めるための、取り外し可能なボタンのこと。
「袖口ボタン」を総称するものであるため、つくり付けとなっているボタンも含まれる。
カフリンクスとも呼ばれることもある。

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カフリンクス

カフリンクスとは、ドレスシャツなどの袖口にあしらう飾りボタンの総称である。
カフスボタンとはほぼ同義で用いられるが、カフスボタンの場合は袖口ボタンの総称で、つくり付けとなったボタンも含まれるため、それと区別するためにカフリンクスと呼ばれている。

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カマーバンド

カマーバンドとは、タキシードに用いられる帯状の布。
3~5本の襞(ひだ)が特徴的で、一般的にはシルクやサテンなどの生地で作られていることが多い。
これは、インドのサッシュ(腹帯)をヒントに作られたもの。

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カメオ

カメオとは、レリーフ(浮き彫り)によって様々な図柄を浮かびあがらせた宝飾品のこと。
一般的には、2色以上の色の層を持つ材質が使用され、上層部と下層部に色の違いが出るように施される。
天然の宝石を使用する場合は「ストーンカメオ」、貝を使用した場合は「シェルカメオ」、珊瑚を使用した場合は「コーラルカメオ」と呼ばれる。

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カラット

カラットとは、宝石の質量を表す単位。
1カラットは0.2g(200mg)である。
また、金の純度を表す単位としても用いられ、純金はK24(24カラット)、他の金属を混ぜ合わせた合金をK18というように、Kという単位で使われる。

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カラー

カラーとは、宝石の色調のことを指す。
これは、宝石の価値を決定する4Cの一つで、基準となるマスターストーンという石と比較し、DからZまでの等級が付けられる。
Dは無色で最も評価が高く、色みが加わるにつれて評価が下がる。

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カラーチップ

カラーチップとは、「シャツの衿先」を意味するもので、衿先に飾る三角形の金属製のアクセサリーを指す。
本来はウエスタンシャツの衿先飾りとして用いられたもので、石をはめ込んだり、彫金のような細工を施したものが多く見られる。

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カラードストーン

カラードストーンとは、「色石(いろいし)」とも呼ばれるもので、ダイヤモンド以外の天然宝石を総称したもの。
色が付いたダイヤモンドはこの分類には含まれない。

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カルセドニー

カルセドニー(和名:玉髄(ぎょくずい))とは、微細のクオーツ結晶の集合体。
半透明または不透明で、白や黒をはじめとする様々な色あいを示すもの。
正確には、比較的に色が一様で、縞目やインクルージョンがなく、無地に見えるものをカルセドニーと呼び、縞目のものをメノウと呼ぶが、一般的には両者ともメノウと呼ばれている。

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カーネリアン

カーネリアン(和名:紅玉髄(べにぎょくずい))とは、縞目がない赤色形のカルセドニーを指す。
半透明で、赤色、赤橙色、これらに褐色を帯びたものなどがある。

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カービング

カービングとは、研磨剤を用いた彫刻加工法の一つ。
柔らかい材質の宝石以外は刃物での彫刻が不可能なため、研磨剤と円形工具などを用いて加工が施される。

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ガーネット

ガーネット(和名:柘榴石(ざくろいし))とは、単一の宝石の名称ではなく、類似の鉱物のグループ名である。
透明から不透明で濃い赤から黒までの色みを持つもの(アルマンダイトガーネット)、アルマンダイトより明るい色みで色は赤から赤紫までのもの(ロードライトガーネット)
血赤色が一般的に知られているが茶味がかった赤もあるもの(パイロープガーネット)
透明から半透明で、透明なものはヘソナイトと呼ばれ、色は無色、黄金色、褐色などがあるもの(グロッシュラーライトガーネット)
透明で、赤橙色、赤紫色、赤褐色などがあるもの(スペサルタイトガーネット)
不透明で黒い炉のメラナイトと、透明で緑色のデマントイドがある(アンドラダイトガーネット)
上記のように、様々な種類に分類される。

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ガーントレット

ガーントレットとは、手を保護するために中世のヨーロッパで武具の一つとして用いられていた金属製または皮製の手袋のこと。
グラブ型とミトン型があったといわれ、17世紀頃からは手首から肘にかけて広がりのある、カフスを付けた手袋のことを指すようになった。
ゴーントレットと呼ばれることもある。

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キャッツアイ

キャッツアイ(和名:猫目石)とは、猫の目に似た白い光の線が石の中心にみられる宝石のこと、または宝石の種類に関わらず、キャッツアイ効果(白い光の線が現れること)を指す。
一般的にキャッツアイと呼ばれる場合は、クリソベリルキャッツアイを指すことが多く、これはハニーイエロー(ハチミツ色)で、石の中央に光が鮮明に出ているものほど評価が高くなる。
主産地としては、スリランカ、ブラジルなどが挙げられる。

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クオーツ

クォーツ(和名:石英(せきえい))とは、世界各地に最も広く分布している鉱物で、半貴石の大半がクオーツに属する。
一般的にクオーツは半透明または不透明なものを指すことが多く、透明のものは結晶と呼ばれることが多い。
有名なものに、アメシスト、シトリン、ローズクオーツなどがある。
主産地としてはブラジル、マダガスカル、アメリカ、ドイツ、スイス、スコットランド、ロシア、日本などが挙げられる。

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クラバット

クラバットとは、フランス語でネクタイのことを指す。
17世紀頃の男子服に見られる、あごの下に巻かれたスカーフ上の襟もと飾りがネクタイの起源とされている。
これは蝶結びにしたり、垂れ下げたりして用いたもの。

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クラブボータイ

クラブボータイとは、ボータイ(蝶ネクタイ)の一種で、結んだ際に調結びの両翼が一直線の形になる中幅のタイのことを指す。
ナイトクラブの支配人などが付けたことからこの名前が付いたとされる。

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クラリティ

クラリティとは、ダイヤモンドの透明度や純度、傷の程度を表すもので、価値を決定する4Cの一つである。
宝石の内部や外部に特徴的なインクルージョンが多いほど評価は低くなるもので、10段階のグレードで表される。

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クリソプレーズ

クリソプレーズとは、淡緑色のカルセドニー(和名:玉髄(ぎょくずい))のことを指し、縞目がなく、半透明で明るい黄緑色をしている。
宝石業界の用語ではクレソと呼ばれることもあり、天然のカルセドニーにのみ使用されるもので、人工着色を頬越したものとは区別される。

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クリソベリル

クリソベリル(和名:金緑石(きんりょくせき))とは、黄色や黄緑、褐色などの色を持つもので、宝石の中ではダイヤモンド、コランダムに次いで硬いとされている。

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クリップオンイヤリング

クリップオンイヤリングとは、両側から耳たぶをはさんで留めるタイプのイヤリングのこと。

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クルーソックス

クルーソックスとは、リブ編みの綿糸で作られたスポーティーなアンクルレングス(くるぶしを覆う丈)の靴下を指す。
「クルー」には「船員」、「船乗り」という意味があり、本来はくるぶしから上が畦編み(あぜあみ)になったものを指すものだった。

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クロスタイ

クロスタイとは、リボンのような短い帯布を衿もとで交差させ、その合わせ目にピンを飾って用いるもので、タキシードのボータイ代わるネックウエアの一つ。
クロスオーバータイとも呼ばれる。
素材はグログランやサテンが多く用いられる。

>>クロスタイについての用語解説を読む




クロスペンダント

クロスペンダントとは、十字架の飾りを下げたペンダントのこと。
「ロザリオ」と呼ばれる場合もある。

>>クロスペンダントについての用語解説を読む




クンツァイト

クンツァイトとは、透明でピンクから淡紫色までの色を持つスポジューメン(和名:黝輝石(ゆうきせき))の一種である。
クンツァイトという名称は、発見者であるジョージフレデリッククンツ博士の名前に由来するもので、南カリフォルニア州で発見された石である。

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コサージュ

コサージュとは、婦人服の胸や肩などに付けられる花飾りのこと。
取り外し可能なものが多く、「コサージ」と呼ばれる場合もある。

>>コサージュについての用語解説を読む




コランダム

コランダム(和名:鋼玉石)とは、赤いものはルビー、その他の色のものはサファイアに分類されるもので、宝石の中でダイヤモンドに次いで硬い石とされている。

>>コランダムについての用語解説を読む




コンチネンタルタイ

コンチネンタルタイとは、フォーマル用のネクタイの一種で、「ヨーロッパ風のネクタイ」という意味を持つ。
リボンのような短い帯布を襟もとで交差させ、その真ん中を飾りピンで留めるのが特徴として挙げられる。
クロスタイ、コンチネンタルボーともいう。

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コンチャベルト

コンチャベルトとは、コンチャを装飾的に施したベルトのことを指す。
コンチャとは、スペイン語で「貝」という意味で、トルコ石や錨(びょう)などの飾り、金属製の環を重ねた飾りのことを指す。
ウエスタンアクセサリーの一つとして広く知られる。

>>コンチャベルトについての用語解説を読む




コントアベルト

コントアベルトとは、体のラインに沿って曲線で作られたベルトのことを指す。
「コントア」とは、「外形、輪郭」という意味を持つ。

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コースレットベルト

コースレットベルトとは、ウエストをぴったり抑えるための幅広の装飾用ベルト。
幅としては、腹部から腰部にかかる程度のもの。

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コーティング処理

コーティング処理とは、加工した石のひょ面に透明な有色物質を蒸着して被覆し、実際の色みより良くする処理のことを指す。
永続性はないため、時間が経つと本来の色が出てくる場合がある。

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コードタイ

コードタイとは、ひも状のネクタイの総称。
蝶結びにしたり、金具を付けて用いるもので、ストリングタイ、ウエスタンタイ、ループタイ、リボンタイ、シュータイなどと呼ばれることもある。

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コーラル

コーラル(和名:さんご)とは、さんご虫が多く集まり、お互いが支えあうために石灰質を分泌し、樹脂状に癒着したもの。
珊瑚礁を形成する珊瑚とは別の種類である。
赤色、桃色、白色に大別され、中間色はボケと呼ばれ、土佐沖に見られる血赤珊瑚が最も貴重とされている。
主産地としては、東シナ海、八丈島、小笠原諸島などが挙げられる。

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ゴーグル

ゴーグルとは、風やホコリよけに用いられる「風防メガネ」のことを指す。
オートバイに乗る際、スキーをする際、登山の際などに用いられるもので、顔面にピッタリと付く大型のメガネ。

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ゴールド

ゴールド(和名:金)とは、黄金食を示す貴金属として、貨幣、宝飾品、工芸品とうに使用されている。
純金(24k)の場合、宝飾品としては軟らかすぎるため、銀や銅などと合金で使用される場合もあり、日本では18Kが一般的に知られている。
主産地としては、南アフリカ共和国、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ロシアなどが知られている。

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サイト

サイトとは、ダイヤモンドシンジケートの中央販売機構により開催される、ダイヤモンド原石供給のための市のことで、1年間に10回開催される。
特定の業者を対象としたもので、購入ができる業者のことはサイトホルダーと呼ばれる。

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サイハイ

サイハイとは、サイハイストッキングの総称である。
サイハイとは太ももまでの長さをいい、この長さのストッキングをサイハイストッキングという。

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サスペンダー

サスペンダーとは、肩から吊り下げてズボンやスカートを留めるためのもの。
サスペンダーは主にアメリカで用いられる言葉で、意義知るではブレーセス、フランスではブレテルという。

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サッシュベルト

サッシュベルトとは、軟らかい布地で作られた幅の広いベルトのことを指す。
「サッシュ」は「帯、飾り帯」という意味をもち、シワを寄せたようなものが特徴である。

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サファイア

サファイア(和名:青玉(せいぎょく))とは、広くはコランダムの赤色以外の変種(ブルーサファイア)のこと指すもので、ブルー以外の場合はファンシーサファイアと呼ばれ、ピンクサファイアなど色名を付けて呼ばれることが多い。
主産地としては、ミャンマー、スリランカ、タイ、オーストラリアなどが挙げられる。

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サングラス

サングラスとは、目の保護を目的として、カラーレンズを使って作られたメガネのことを指す。
家庭用品品質表示法では、度数が入っていないもので、レンズに著しいひずみがなく、平行度も安定しいてるものをサングラスという。
これに90%以上の偏光度が加わったものをファッショングラスとして区別する。

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サンストーン

サンストーン(和名:日長石(にっちょうせき))とは、半透明で地色は無色。
しかし、内部に赤鉄工などの小片結晶を内包しているため、アベンチュリン効果を示し、黄金色や赤褐色の光を放つ。

>>サンストーンについての用語解説を読む




サードオニキス

サードオニキス(和名:赤縞瑪瑙(あかしまめのう))とは、サードまたはカーネリアンの地色に白色または黒色の縞目が入ったもので、瑪瑙の一種である。
8月の誕生石。

>>サードオニキスについての用語解説を読む




シグネットリング

「シグネット」とは、「印章、認印」のことで、この印形や印形を彫り込んだ指輪のことを指す。

>>シグネットリングについての用語解説を読む




シックスフッター

シックスフッターとは、長さが6フィート(約180cm)程度のロングマフラーのことを指す。
マフラーは通常幅30cm×長さ130~150cmであり、これよりも長い10フィート以上のロングマフラーはテンフッターズと呼ばれる。

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シトリン

シトリン(和名:黄水晶))とは、赤橙色、橙褐色の透明の石。
トパーズクオーツ、シトリントパーズと呼ばれるもので、11月の誕生石として知られる。

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シニヨンキャップ

「シニヨン」とは「束髪」などを意味するもので、シニヨンキャップとは束ねた髪にかぶせる帽子、または袋状のキャップのことを指す。

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ショルダーベルト

ショルダーベルトとは、肩から斜めにかけたベルトの総称のこと。
このパラシュートベルトから成るものをパラシュートベルトやサムブラウンベルトといい、これらはホールターベルトとも呼ばれる。

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ショーティ

ショーティとは、手首までの長さの短い手袋のことを指す。

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ショール

ショールとは、防寒、装飾に用いる肩掛けのこを指す。
形は正方形、長方形、三角形に分かれ、素材は様々な種類によって作られる。
東洋では古くから使われていたもので、18世紀にヨーロッパへ伝わったとされている。
インドのカシミール地方のカシミアショールが特に有名。

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シルバー

シルバー(和名:銀)とは、銀白色の貴金属で、純銀では軟らかすぎるため、通常は銅を5%混ぜて「950」の銀合金として使用される。
さらに銅の割合を多くして銀食器などに使用するスターリングシルバーなども有名。
また、フィルムなどの感光材料や電気や熱の伝導性に優れていることから、電気部品材料などに用いられることが多い。
主産地としてはメキシコ、アメリカ、カナダなどが挙げられる。

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ジェダイト

ジェダイト(和名:翡翠輝石(ひすいきせき)・硬玉(こうぎょく))とは、本翡翠とも呼ばれるもので、緑色、白、赤、黒などの色合いを持ち、透明度が高い石である。
淡紫色のものをラベンダージェダイトと呼ばれる。
主産地はミャンマー。

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ジェット

ジェット(和名:黒玉(こくぎょく))とは、樹木が化石化したもの。
黒色の宝石として古くから知られている。

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ジャスパー

ジャスパーと(和名:碧玉(へきぎょく))とは、カルセドニーと同じ種類の鉱物だが、特に不透明なものを指す場合が多い。
一般的には観賞用、室内装飾品として用いられることが多いとされている。

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ジャンクジュエリー

ジャンクとは、「がらくた、くずもの」という意味で、ジャンクジュエリーとは人工的にキラキラと輝くものや、金メッキや錨(びょう)などを用いたもの、ガラスなどで模造された装飾品を指すことが多い。

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ジュエリーボタン

ジュエリーボタンとは、宝石、貴金属またはそれに準ずる豪華な雰囲気のあるボタンのこと。
ジュエリーボタンの大型のものが用いられた、テーラードなジャケットやコートなども多くみられる。

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ジルコン

ジルコン(和名:風信子石(ふうしんしせき))とは、ダイヤモンドの代用としてもちいらっることもある無色淡い青色の石も存在するが、稀少である。
主産地としては、タイ、カンボジア、スリランカ、オーストラリア、ブラジルなどが挙げられるが、緑色のジルコンはスリランカでのみ産出される。

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スカーフ

スカーフとは、正方形や三角形の布で、首に巻いたり、顔を覆ったりして使用するもの。
マフラーやストールなどと比較すると、絹などの薄地の素材が多い。
そのため、首に巻くだけでなく、襟元からのぞかせたり、肩からかけたり、ベルトの変わりに用いたりと、その使用法も様々である。

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スクールマフラー

スクールマフラーとは、イギリスやアメリカの伝統校に見られるマフラー、またはそれに似たもののことを指す。
ニットや柔らかなウール地製で、ボーダーやストライプを配色したり、学校の頭文字などを施したものが多いが、正式なものはラインの本数や配色が、それぞれのスクールカラーに合わせて決められている。

>>スクールマフラーについての用語解説を読む




スクールリング

スクールリングとは、校名や校章などを彫り込んだ指輪で、男女ともに用いられ、貴石や宝石をはめ込んだものもある。
スクールリングはどの指にはめても良いとされている。

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スターサファイア

スターサファイアとは、スター効果を持つサファイアのことを指す。
スターサファイアと呼ばれる場合はブルーのものを表し、他の色の場合は色名を冠してばれている。

>>スターサファイアについての用語解説を読む




スタールビー

スタールビーとは、スター効果を持つルビーのことを指す。
色範囲は本来のルビーの基準より若干広くなる。

>>スタールビーについての用語解説を読む




スター効果

スター効果とは、アステリズム、星採(せきさい)効果とも呼ばれるもので、強い光を当てると星の輝きのような光の線が現れる効果のことを指す。
これは、インクルージョンの配列が光を反射することによって引き起こされる現象。

>>スター効果についての用語解説を読む




スティックピン

スティックピンとは、ネクタイを留めるためのピンの一種で、特にアスコットタイ(幅広のネクタイ)に用いる長い針状のピンのことを指す。
頭部に宝石や金細工などが付けられていることが多く、現在では礼装専用の対ホルダーとされる。

>>スティックピンについての用語解説を読む




ストックタイ

ストックタイとは、ネックウエアの一つで、厚手の紙や革を裏打ちして、首に巻いて後ろで留めるようにした帯状の首飾りのこと。
その後、ストックの上にソリテールと呼ばれる黒いリボンがあしらわれるようになり、これが後の「ボータイ」に繋がったとされている。
一般的には、昔の軍服に用いた襟巻き、または婦人用立ち襟として知られている。
「ストック」と呼ばれる場合もある。

>>ストックタイについての用語解説を読む




ストール

ストールとは、装飾や防寒のために用いられる肩掛けのこと。
一般的には、丈が長くて大判な、長方形のものを指す場合が多く、素材はウール、毛皮、絹、レース地など様々である。
ローマ時代の婦人が着用していた、くるぶし丈のゆったりとしたチュニック、ストーラが転じたものと考えられている。

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スナップブレスレット

スナップブレスレットとは、手首にパチンと巻きつける仕掛けになったブレスレットのこと。
「スナップ(snap)」には、「パチンと音をさせる、締める」などの意味を持つもので、俗称で腕パッチンと呼ばれる場合もある。

>>スナップブレスレットについての用語解説を読む




スピネル

スピネル(和名:尖晶石(せんしょうせき))とは、透明または不透明で、赤、ピンク、紫、オレンジ、青、黒などの色合いを持つもので、ある。
主産地としては、スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジアなどが挙げられる。

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スポジューメン

スポジューメン(和名:黝輝石(ゆうゆうせき))とは、クンツァイト、ヒデナイトなどで知られるものである。
共に透明で、クンツァイトはピンクまたは淡紫色、ヒデナイトは緑色系を示す。
主産地としてはブラジル、マダガスカル、アメリカなどが挙げられる。

>>スポジューメンについての用語解説を読む




スレーブイヤリング

スレーブイヤリングとは、金や銀、銅などでつくられた大きな輪っか状のピアスのことを指す。
「スレーブ」には「奴隷の」という意味があり、昔、奴隷が付けていたことからこの名前が付いたものとされている。
「輪」の意味からフープイヤリング、リングイヤリングと呼ばれることもある。

>>スレーブイヤリングについての用語解説を読む




スレーブブレスレット

スレーブブレスレットとは、腕にはめる金属製の幅広の腕輪や、数本の細い輪から成る腕輪のことを指す。
「スレーブ」には「奴隷の」という意味があり、昔、奴隷が付けていたことからこの名前が付けられたとされている。

>>スレーブブレスレットについての用語解説を読む




セミウインザーノット

セミウインザーノットとは、ネクタイの結び方の名称。
ウインザーノットよりも結び目の小さいもので、エスカイアノットと呼ばれる場合もある。

>>セミウインザーノットについての用語解説を読む




ソダライト

ソダライト(和名:方曹達石(ほうそうだせき))とは、半透明または不透明で濃青色を示し、しばしば白色の斑点や筋目を現すものを指す。
外観あラピスラズリに似ており、代用品として用いられることもある。
主産地としては、ロシア、イタリア、ノルウェー、ドイツ、ボリビア、カナダなどが上げられる。

>>ソダライトについての用語解説を読む




ゾッキパンスト

ゾッキパンストとは、ポリウレタンの弾性糸にナイロン糸を巻きつけることによって、伸縮性、耐久性、サポート性の強度を増したパンティストッキング。
カバリング糸といわれる糸を100%使って編まれたもので、通常のものよりも強度があることが特徴とされている。
「ゾッキ」とは、業界用語で「混ぜ物が無い、全部同じ」などの意味で用いられる表現。

>>ゾッキパンストについての用語解説を読む




タイガーアイ

タイガーアイと(和名:虎目石(とらめいし))とは、半透明から不透明で、黄色または黄褐色を示すもの。
カボションカットを施すとキャッツアイ効果が現れ、加熱処理を施すと地色が赤褐色に変化するという特徴がある。

>>タイガーアイについての用語解説を読む




タイタック

タイタックとは、ネクタイ留めの一つ。
短いピンでネクタイを指し、シャツの内側から座金で止める形式のものを指す。

>>タイタックについての用語解説を読む




タイチェーン

タイチェーンとは、ネクタイ留めの一つ。
タイバーにチェーンを付けたもので、チェーンを裏側に出して少したるませて用いるのが特徴として挙げられる。

>>タイチェーンについての用語解説を読む




タイツ

タイツとは、腰上まで覆う厚手の長靴下類。
タイツは本来「ぴったりと身につくもの」という意味があり、フランス語では「コラン」と呼ばれる。

>>タイツについての用語解説を読む




タイニーピン

タイニーピンとは、女性用の小さなブローチのことを指す。
「タイニー」には「とても小さい」という意味があり、場所を選ばずにどこでもつけることができる。
男性のネクタイ留めに用いられるタイタックと同じつくりで、ピンの頭には小さな宝石や飾りなどが付けられる。

>>タイニーピンについての用語解説を読む




タイバー

タイバーとは、ネクタイ留めの一つ。
バネがなく、ネックタイを単純にはさんで留める横一文字のヘアピンのような形式のもの。

>>タイバーについての用語解説を読む




タイピン

タイピンとは、ネクタイ留めの一種。
長い棒状のピンで、頭部は宝石等で飾られ、尖っているもう一方をネクタイに刺して留めるもの。
スティックピンとも呼ばれ、一般的には礼装用とされているが、日本ではタイホルダーを総称して「タイピン」と呼ぶ場合が多い。

>>タイピンについての用語解説を読む




タイベルト

タイベルトとは、バックルなどの留め具を使わずに、結んで使用するタイプのベルトの総称。
布などの柔らかい素材を蝶結びにして用いることが多い。
「タイ」は「結ぶ」という意味を持つことから由来する。

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タイホルダー

タイホルダーとは、ネクタイを支えるという意味を持つもので、ネクタイピンとも呼ばれる。

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タミーバンド

タミーバンドとは、腹巻のような幅の広いニット製の帯のこと。
「タミー」は幼児用語で「お腹」という意味がある。
別称としてウエストチューブと呼ばれる場合もある。

>>タミーバンドについての用語解説を読む




タワーシェイプタイ

タワーシェイプタイとは、塔のような形が特徴のネクタイを指す。
結び目の部分が、細くなるにつれて、大剣(たいけん)の先に向かって塔のように裾広がりになった形のネクタイをいう。
シングルノットタワーシェイプとも呼ばれる。

>>タワーシェイプタイについての用語解説を読む




ダイヤモンド

ダイヤモンド(和名:金剛石(こんごうせき))とは、炭素からなり、全ての物質の中で最も硬く、工業用としても広く活用されている。
重量(Carat)、研磨(Cut)、色(Color)、透明度(Clarity)の4Cによって評価され、無色透明のものが基準となる。
主産地としては、ボツワナ、ザイール、オーストラリア、南アフリカ、ロシアなどが挙げられる。

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チャームブレスレット

チャームブレスレットとは、お守りや魔よけの役割をする腕輪のことを指すもので、「チャーム」には「魔よけ、お守り」という意味がある。
現在は、ファッション感覚でつけるものが多く、若い女性を中心に人気の高いデザインとなっている。

>>チャームブレスレットについての用語解説を読む




チャームリング

チャームリングとは、魔よけやお守りの意味を持つ指輪のことを指す。
「チャーム」には「魔よけ、お守り」の意味があり、それらの意味を持つモチーフが掘り込まれた指輪などのこと。

>>チャームリングについての用語解説を読む




チョーカー

チョーカーとは、首にフィットさせて巻きつけるネックレスの総称。
「チョーク」には「窒息させる、首を絞める」という意味がある。
革製、布製などの素材を用いて、宝石などで飾られたデザインのものなどがある。

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ティアラ

ティアラとは、王冠形の婦人用頭飾りを総称したもの。
宝石やイミテーションジュエリーなどで装飾し、豪華な雰囲気を持つデザインが特徴。
一般的にはウエディングドレスと共に用いられることが多い。
また、ローマ法王の三重宝冠のことや、古代ペルシャ人が用いた円筒状の頭飾りのことも「ティアラ」と呼ばれる。

>>ティアラについての用語解説を読む




デタッチャブルタイ

デタッチャブルタイとは、結び目をあらかじめ作っておき、簡単に取り外しができるようにされたタイのことで、「デタッチャブル」には「分離できる、取り外せる」という意味がある。
ロックノットタイ、クリップオンボー(クリップ式の蝶タイ)が代表的なものとして挙げられる。

>>デタッチャブルタイについての用語解説を読む




トパーズ

トパーズ(和名:電気石)とは、熱すると電気を帯びる性質があることからこのように呼ばれている。
緑色、赤色、ピンク色、青色、オレンジ色あど様々な色があり、2色以上に分かれている(パーティーカラードストーン)と呼ばれる石や、キャッツアイ効果を示す石などがある。

>>トパーズについての用語解説を読む




トンボメガネ

トンボメガネとは、ファッショングラスの一種で、大きな丸型のメガネを表す俗語として用いられる。
トンボの目のように大きいことに由来する。

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ドッグカラー

ドッグカラーとは、幅の広いネックレスでチョーカーの一種。
首の付け根に付けるもので、ドッグリングとも呼ばれる。

>>ドッグカラーについての用語解説を読む




ナイフカットタイ

ナイフカットタイとは、先端がナイフのように大きく斜めにカットされたタイのことを指す。
通常、ネクタイの先の部分は大剣、小剣の両方共が三角形にカットされているが、これは斜めにカットしているデザインが特徴として挙げられる。
カットタイと呼ばれる場合もある。

>>ナイフカットタイについての用語解説を読む




ニッカーホーズ

ニッカーホーズとは、ハイソックスの一つ。
ニッカーボッカーズを着用する際に用いるもので、厚手の靴下のことを指す。
登山やスキーの際にも用いられる。

>>ニッカーホーズについての用語解説を読む




ネクタイ

ネクタイとは、シャツの衿にあしらう帯状または紐状の飾りの総称。
首(ネック)に結ぶ(タイ)という意味から成る言葉で、フランスでは主に「クハバット」と呼ばれる。
これは、17世紀の中頃にルイ14世の警護にやってきたクロアチアの経騎兵隊の兵士が用いた、白い胸飾りの布切れに由来するとされている。
また、これをネクタイの直接的な繋がりとする説もある。

>>ネクタイについての用語解説を読む




ネックレス

ネックレスとは、首の周りにつける装飾品の総称。
首いフィットさせたチョーカー、飾り物を下げたペンダント、長さのあるロングネックレスなど、そのデザイン性は多岐にわたる。
ネックレスの歴史は古く、装身具、地位の象徴、、魔よけなど、様々な目的から利用されていたとされている。

>>ネックレスについての用語解説を読む




ネフライト

ネフライト(和名:軟玉(なんぎょく))とは、硬玉(こうぎょく)と呼ばれるジェダイトに対して呼ばれるヒスイ。
一般的にはジェダイトと比較すると色味が暗く、評価は低いとされている。
主産地としては、アメリカ、カナダ、台湾、中国などが挙げられる。

>>ネフライトについての用語解説を読む




ノット

ノットとは、ネクタイの結び目のことを指す。
ネクタイの結び方としては、「プレーンノット」、「エスカイアノット」、「ウインザーノット」の3種類があり、それぞれの結び目の大きさは異なる。
これらの結び方はシャツの衿の大きさや形に関係するもので、大には大、小には小を合わせて、襟もとのバランスを良くするのが結び方の基本的な原則とされている。

>>ノットについての用語解説を読む




ハットピン

ハットピンとは、一般的に婦人帽に用いられる留め針のこと。
長い針状のものが多く、ハットピンの頭部に飾りを付けて装飾として用いたり、帽子を頭に固定させるために用いたりするもの。

>>ハットピンについての用語解説を読む




ハーフミット

ハーフミットとは、指先の部分を切り取った手袋のことを指し、デミグローブ、ハーフフィンガーなどと呼ばれることもある。

>>ハーフミットについての用語解説を読む




バタフライタイ

バタフライタイとは、蝶ネクタイのことを指す。
特に両端が大きく開いたデザインが特徴的で、蝶々が羽を大きく開いた様子に似ていることからこの名前が付けられた。

>>バタフライタイについての用語解説を読む




バロックパール

バロックパールとは、形が不ぞろいな真珠、変形した真珠のことを指す。
変形の少ないパール(真珠)のことは、セミバロックパールと呼ばれる。

>>バロックパールについての用語解説を読む




バングル

バングルとは、留め金がなく、金属や木やプラスチックを丸くしただけの完全な環状のものを指す。
ブレスレットの一種だが、くるぶしなどに用いる飾り輪もこう呼ぶ。

>>バングルについての用語解説を読む




バンダナ

バンダナとは、大型のスカーフのことを指す。
カウボーイなどがホコリよけとして用いたもので、現在でも首に巻いたり、顔を覆ったり、ポケットチーフとして用いられている。

>>バンダナについての用語解説を読む




パラソル

パラソルとは、婦人用の日傘のことを指す。
麻や綿のレース地、刺繍糸などで作られるものが多く、明るい色彩を用いる。

>>パラソルについての用語解説を読む




パンティストッキング

パンティストッキングとは、パンティとストッキングを合わせたものの総称。
タイツよりも薄地で、無地のほかにも色物、柄物、レース状のものなどそのデザインは様々である。
また、パンティ部分にガードル機能を持たせたり、強度を増したものなどもある。
日本ではパンストと略して呼ばれることが多く、フランス語では「コラン」と呼ばれる。

>>パンティストッキングについての用語解説を読む




パール

パール(和名:真珠))とは、表面が七色の光沢を放つ真珠層で覆われた真珠貝の分泌物から形成されるもの。
天然真珠と養殖真珠、また生息水域によって海水真珠と淡水真珠とに分類される。
一般的な真珠は、海水産のアコヤ貝からとられる養殖真珠である場合が多い。

>>パールについての用語解説を読む




ヒッピーネックレス

ヒッピーネックレスとは、ヒッピールック特有のアイテムの一つ。
幾重にも重ねられたロングネックレスが特徴的。
石やウッドビーズ(木製の石)、彫金などを用いた手作りのものが多く用いられる。

>>ヒッピーネックレスについての用語解説を読む




ピアス

ピアスとは、耳たぶに小さな穴を開け、その穴を通して留めるイヤリングの総称。
ピアスには「刺す、穴を開ける」などの意味があり、そのデザインや素材は多岐にわたる。

>>ピアスについての用語解説を読む




ピンズ

ピンズとは、針(ピン)のついた小さなバッジのことを指す。
バッジの裏側に付いた針をシャツの衿などに刺し、帳バネという留め金で固定して付けられるもの。
安全ピン式のバッジとは区別される。

>>ピンズについての用語解説を読む




ファイヤーアゲート

ファイヤーアゲートとは、褐鉄鉱などの微細なインクリュージョンから生じる、虹色の光沢を持つカルセドニー(和名:玉髄(ぎょくずい))のことを指す。
主産地としては、アメリカなどが挙げられる。

>>ファイヤーアゲートについての用語解説を読む




ファイヤーオパール

ファイヤーオパールとは、赤色、黄色、オレンジ、褐色などの地色を持つオパールのことを指すもので、主産地がメキシコであることから「メキシコ・オパール」とも呼ばれる。
メキシコで産出されたファイヤーオパールの大半は日本で消費されると言われている。

>>ファイヤーオパールについての用語解説を読む




ファッションウォッチ

ファッションウォッチとは、実用性よりもファッション要素が強い時計の総称。
デザイナーズウォッチや、スウォッチ、ファッション性の高いアンティークな時計などが代表的なものとして挙げられる。
また、おもちゃのような極めて安い時計のことを呼ぶ場合もある。

>>ファッションウォッチについての用語解説を読む




ファッショングラス

ファッショングラスとは、普通のメガネに比べてファッション性の高いメガネを指すもの。
また、サングラスのことをファッショングラスと呼ぶ場合もある。
家庭用品品質表示法によると、レンズの中心から15mmの円内に著しいひずみや傷が無く、度数の入っていないものをサングラスとし、この基準に当てはまらないものをファショングラスとしている。

>>ファッショングラスについての用語解説を読む




フェザーファン

フェザーファンとは、鳥の羽で作られた扇子のことを指す。
ファンには「うちわ、扇子」という意味がある。

>>フェザーファンについての用語解説を読む




フェルドスパー

フェルドスパー(和名:長石(ちょうせき))とは、岩石を構成する一般的な鉱物の一つであり、宝石質のものは稀少。
フェルドスパーとは単一の鉱物名ではなく、類似の鉱物のグループ名であり、宝石として扱われるのはオーソクレーズ(正長石)の変種、ムーンストーンである。
その他にも、ラブラドライト、アマゾナイト、サンストーンなどが知られている。

>>フェルドスパーについての用語解説を読む




フェロニエール

フェロニエールとは、ヘアアクセサリーの一種。
細かい鎖や紐を鉢巻のように用いるもので、額の真ん中に飾りがくるように付けるのが特徴として挙げられる。
「フェロニエール」という名前は、レオナルドダヴィンチが描いた、「ラ・ベル・フェロニエール」という肖像画に由来するものである。

>>フェロニエールについての用語解説を読む




フォックス型メガネ

フォックス型メガネとは、50年代の中頃に登場して人気を集めた女性専用のメガネ。
フレームに特徴があり、目じりが切れ上がった「キツネ目型」のもの。
ジュエリーを埋め込んだり、装飾的な彫りこみが入れられたりと、そのデザインは様々。

>>フォックス型メガネについての用語解説を読む




フォーインハンド

フォーインハンドとは、一般的な結び下げ式のネクタイ、またはその結び方のことを指す。
結び目の下から、大剣の先までがこぶし4個分の長さがあることから、この名前が付いたという説がある。
プレーンノット、レギュラーノット、ダービータイ、セーラーノットなどと呼ばれる場合もある。

>>フォーインハンドについての用語解説を読む




フットカバー

フットカバーとは、足先からかかとの部分のみを覆う靴下のこと。
靴を履いた時に見えないよう、靴の履き口よりも大きくカットされているのが特徴。

>>フットカバーについての用語解説を読む




ブラックオパール

ブラックオパールとは、黒色または灰色の地色に遊色効果を持つものを指す。
一般的にオパールの中では高く評価され、特に黒色の地色に鮮明な赤色の色斑があるものが人気があるとされている。
主産地としてはオーストラリアが挙げられる。

>>ブラックオパールについての用語解説を読む




ブラックタイ

ブラックタイとは、タキシード着用の際に付ける蝶ネクタイの意味を持つ。
パーディーのドレスコ-ドなどが「ブラックタイ」である場合は、それと同時にタキシード着用の意味も含んでいるものである。

>>ブラックタイについての用語解説を読む




ブラックダイヤモンド

ブラックダイヤモンドとは、黒または暗い灰色を帯びたダイヤモンドのことを指す。
または、カーボナードやヘマタイトの別名として用いられる場合もある。

>>ブラックダイヤモンドについての用語解説を読む




ブラッドストーン

ブラッドストーン(和名:血石(けっせき))とは、半透明から不透明で濃緑色または暗緑色の地色に、赤や赤褐色の斑点があるもので、ジャスパーの一種。
3月の誕生石。

>>ブラッドストーンについての用語解説を読む




ブリリアントカット

ブリリアントカットとは、ダイヤモンドのカット形式の一種。
宝石の輝きを引き出すために、合計58のファセット(面)をつくり、三角形または西洋凧形ののファセットが中心点から放射線状に並んでいる。
他のカットの種類としては、ラウンド・ブリリアントカット、マーキースカット、ペアーカットなどが挙げられる。

>>ブリリアントカットについての用語解説を読む




ブレスレット

ブレスレットとは、腕輪や腕飾りのことを指す。
手首や腕に装飾の目的でつけるアクセサリーで、その素材やデザイン性は多岐にわたる。
リストレットと呼ばれる場合もある。

>>ブレスレットについての用語解説を読む




ブレスレットカフス

ブレスレットカフスとは、金属やレース、リボンなどで作られた幅の広いブレスレット、またはブラウスの袖口などに付けられる装飾的なカフスのことを指す。
バニーガールなどにみられる、シャツのカフスに似た手首飾りのことを指す場合もある。

>>ブレスレットカフスについての用語解説を読む




ブローチ

ブローチとは、衿留めや胸飾りとして用いられる装飾的なアクセサリーのことを指す。
古くから、衣服の打ち合わせやマントなどを留めるものとして用いられてきた。
バネではさむクリップ型、針状のピン型、安全ピンを使うものなど、様々な種類がある。

>>ブローチについての用語解説を読む




プラチナ

プラチナ(和名:白金(はっきん))とは、灰銀白色の貴金属。
宝飾品に用いられる場合には加工を容易にするために、銅やパラジウムなどと混ぜ合わせて合金にされる。
プラチナの品位(純度)は、1000分比で表され、純プラチナが1000、他の金属との含有率によって、950、900、850などに分けられる。

>>プラチナについての用語解説を読む




プロミスバンド

プロミスバンドとは、手首に巻きつける紐状のバンドのこと。
本来は中南米のグアテマラの手織りブレスレットだったが、若者を中心に世界的に流行するようになり、紐がほどけた(切れた)際に願いが叶うという説から「プロミスバンド」という名前が付けられた。
「プロミスリング」と呼ばれる場合もある。

>>プロミスバンドについての用語解説を読む




ヘアクリップ

ヘアクリップとは、髪留めの一種。
バネ付きのクリップで髪をはさんで留めるものの総称だが、その種類やデザイン性は多岐にわたる。

>>ヘアクリップについての用語解説を読む




ヘアネット

ヘアネットとは、髪が乱れるのを防いだりするのに用いられる、網状のもの。
人毛、絹、ナイロンなどで作られ、ネットの色合いなどによって実用的なものになったり、装飾的なものになったりする。

>>ヘアネットについての用語解説を読む




ヘアバンド

ヘアバンドとは、バンド状のヘアアクセサリーのの総称。
髪の乱れを防ぐ、汗を吸い取る、装飾、などの目的で用いられるものである。

>>ヘアバンドについての用語解説を読む




ヘマタイト

ヘマタイト(和名:赤鉄鉱(せきてっこう))とは、不透明で金属質の濃灰色から黒色の色味を持つもので、製鉄用の鉄鉱石としても使用されるもの。
宝石用のものは金属光沢を持ち、鏡鉄鉱(きょうてっこう)とも呼ばれ、彫刻を施される場合が多くなっている。
主産地としては、アメリカ、イギリス、ノルウェー、スウェーデンなどが挙げられる。

>>ヘマタイトについての用語解説を読む




ベビージュエリー

ベビージュエリーとは、赤ちゃん用の宝飾品のことを指す。
ベビーズリングや、名前や誕生日、血液型を刻んだキーホルダー、ネックレス、ブレスレットなどの種類がある。

>>ベビージュエリーについての用語解説を読む




ベリル

ベリル(和名:緑柱石(りょくちゅうせき))とは、緑のものをエメラルド、明るいブルーをアクアマリン、ピンク色をモーガナイト、黄色をゴールデンベリル、またはヘリオドール、無色をゴーシェナイトというもの。

>>ベリルについての用語解説を読む




ベルト

ベルトとは、ズボンやスカートなどの腰部分に通して締める、帯や紐で作られた帯の総称。
素材は革、布、ニット、金属など様々で、形も幅も多くの種類がある。
装飾が目的で付けられることもあるが、その多くは実用装身具として重要な役割を果たすものとなっている。

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ベール

ベールとは、女性の顔や頭を覆うネット、またはチュールドレスなどの薄い布で作られた被り物のことを指す。
一般的にはウエディングドレスなどで知られる。
また、正装用の帽子にも見られ、フランス語では「ボワル」とも呼ばれている。

>>ベールについての用語解説を読む




ペタルトリートメント

ペタルトリートメントとは、ポケットチーフの飾り方の一種。
クラッシュドスタイルと同様だが、特にポケットチーフの端をさりげなく除かせるほうをいう。
「ペタル」には「花びら」という意味がある。

>>ペタルトリートメントについての用語解説を読む




ペリドット

ペリドット(和名:橄欖石(かんらんせき))とは、透明で緑色、黄緑色のものが知られているもので、オリビンやクリソライトと呼ばれる場合もある。
また、夜の人工的な光の下では緑色が増すため「イブニングエメラルド」と呼ばれることもある。
ごくわずかに黄色がかった濃緑色のものが最高品質とされ、主産地にはエジプト、ミャンマー、ハワイ、メキシコ、ブラジルなどがある。

>>ペリドットについての用語解説を読む




ペンダントヘッド

ペンダントヘッドとは、ペンダントのに付けられた飾りものを総称したもの。
「ペンダント」には「垂れ飾り」という意味があり、このペンダントに付ける飾りを強調していったものを、ペンダントヘッドという。

>>ペンダントヘッドについての用語解説を読む




ホワイトゴールド

ホワイトゴールドとは金合金の一種。
金に銀やオアラジウム、ニッケルなどを混ぜた白色の合金で、14金にパラジウムを混ぜたものが一般的。
用面をプラチナと同族のロジウムでコーティングしているため、外見はプラチナによく似ている。

>>ホワイトゴールドについての用語解説を読む




ホークスアイ

ホークスアイ(和名:青虎眼石(あおとらめいし)または鷹目石(たかめいし))とは、半透明から不透明で、灰みがかった青、または褐色がかった青色を示す。
タイガーアイとよく似ているが、青色系のものがホークスアイである。

>>ホークスアイについての用語解説を読む




ホープダイヤモンド

ホープダイヤモンドとは、ダークブルーのダイヤモンドで所有者に不幸を招くといわれている。
産地はインドと推定されているが、その詳細は不明である。
1830年にイギリスのホープ家が買い取ったことから「ホープダイヤモンド」と名づけられたが、次々に所有者が変わり、現在ではアメリカのスミソニアン国立博物館に展示されている。

>>ホープダイヤモンドについての用語解説を読む




ホールターベスト

ホールターベストとは、肩から斜めに掛けて用いられるベルトのこと。
ホールター(牛や馬のくつわに結びつける「端綱(はずな)」)に似ていることから、この名まえが付けられた。
軍隊のユニフォームに多く見られるデザイン。

>>ホールターベストについての用語解説を読む




ボタンカバー

ボタンカバーとは、通常のボタンの上から被せて、衣服の印象を異なったものにする効果がある飾りボタンの一種をいう。
ブラウスのボタンや男性のシャツの袖ボタンなどに付けられる場合もある。

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ボトルシェイプドタイ

ボトルシェイプドタイとは、大剣(たいけん)の中間が膨らんだようなデザインが特徴のネクタイのことを指す。
この形が瓶のように見えることから、この名前が付いた。
ボトルラインタイティーパード、デュードロップタイなどと呼ばれる場合もある。
また、ジェット機の形に似ていることからジェットタイと呼ばれる場合もある。

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ボヘミアンタイ

ボヘミアンタイとは、蝶のような形が特徴の大型のネックウェア。
ベルエポックのパリの芸術家が15cm程度の幅の薄い黒絹を蝶型にあしらって、その両端を飾ったことが原型とされている。

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ボリュームアクセサリー

ボリュームアクセサリーとは、質量感のあるイヤリング、ピアス、ネックレスなどのアクセサリーの総称。
デザインも派手なものが多く、ファッションのポイントとなるために用いることが多い。

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ボワレット

ボワレットとは、女性の帽子に付けられるベールのこと。
一般的にはネットが用いられ、目の下まで隠すデザインや、顔全体を覆うデザインが多く見られる。

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ボータイ

ボータイとは、ボーノット(蝶結び)にしたネクタイの総称。
蝶ネクタイ、蝶タイとも呼ばれ、一般的には長い一本の紐を自分で手結びする「蝶ダービー」と、あらかじめ形が作られ、首の後ろで簡単に取り外しができるつくり付けの2種類に大別される。
あらかじめ形が作られたものは、ピアネス、メイドアップタイ、レディタイドボーなどと呼ばれることがある。

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ポケットクリップ

ポケットクリップは男性用ジュエリーの一つで、ジャケットなどのポケットに付けるクリップ式の飾りもののことを指す。

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ポケットチーフ

ポケットチーフとは、ポケットに入れて持ち歩くもので、日常的に使用するハンカチーフのことを指すが、上着の胸ポケットに入れる装飾用のハンカチーフも同様。
飾り方には様々な種類があり、トライアングラー、ツーピーク、スリーピーク、パッフドスタイル、TVフィールド、クラッシュドスタイル、などが代表的なものとして挙げられる。

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ポージーリング

ポージーリングとは、表(または裏)に短い詩や愛のメッセージなどを刻んだ指輪のこと。
「ポージー」の意味は「花、花束」だが、古語では「(指輪に刻んだ)短いモットー、記念文字」という意味がある。
こうした指輪は13世紀頃のヨーロッパから始まり、18世紀の「結婚指輪法」の制定によって姿を消すまでは広く普及しているものだった。
しかし、1991年のプラチナギルドインターナショナルのキャンペーンによって、再び注目を集めるようになった。

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マフラー

マフラーとは、長方形の襟巻きのこと。
本来は、女性が顔を隠したり、砂よけや防寒、防風のために顔や頭を包んでいたものが、東方からヨーロッパへと伝わって、現在の形に定着したと考えられている。
スカーフと比較すると防寒用の役割が強く、現在でも装飾や防寒、身体の保護などの目的で多くの人に利用されている。

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マラカイト

マラカイト(和名:孔雀石(くじゃくいし))とは、不透明でマラカイトグリーンと呼ばれる青緑色、または黄緑色に濃淡の縞(しま)模様が入ったもの。
主成分は炭酸銅で、宝飾品だけでなく装飾品としても用いられている。
主産地にはロシア、アメリカ、アフリカ、メキシコなどがある。

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ミサンガ

ミサンガとは、南米産の紐状の手首飾りのことで、プロミスバンド(プロミスリング)を指す。
同じものだが、ブラジルなどでの別の呼び名となる。
お守りとして用いられるもので、Jリーグの選手などがミサンガを付けて試合に出たことなどから流行した。
自然に切れたら願いが叶うとされている。

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ミトン

ミトンとは、手袋の形の名称。
親指の部分のみが離れて、残りの指が一緒になったデザインのこと。
日本では「ミット」と略して呼ばれることもあり、フランス語では「ミテン」と呼ばれる。

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ムスクテールグラブ

ムスクテールグラブとは、昔、銃士が用いた手袋や、これに似せた手袋のことを言う。
口が広がったカフス部分が付いており、手首できっちりと留まるようなデザインになたもの。
ガーントレットと似た形をしているが、カフスに切り込みが入り、ボタンや留め金で開閉するデザインが特徴として挙げられる。
素材は一般的にキッドやスエードが多く、刺繍などの装飾がされているものも多い。

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ムーンストーン

ムーンストーン(和名:月長石(げっちょうせき))とは、長石の一種で、透明または半透明のもの。
一般的には白っぽい光を示す乳白色のものが知られている。

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モウニングベール

モウニングベールとは、喪に服していることを表すために用いる黒い半透明のベールのことを指す。
「モウニング」には「悲嘆、喪、服喪期間」などの意味がある。
ニノンと呼ばれる針のあるシルク地やチュールなどで作られ、黒の紗(しゃ)で縁取られるものが一般的。
縁取りの幅には決まりがあり、近親者の場合ほど広くとり、遠い場合は狭くすることが原則とされている。

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モスアゲート

モスアゲート(和名:苔瑪瑙(こけめのう))とは、半透明で様々な色合いのインクルージョンを含むもので、それらが苔やしだ、木の葉、樹木のように配してるカルセドニーのことを指す。
樹木の模様のものは「デンドリティックアゲート」と呼ばれる。

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ライトジュエリー

ライトジュエリーとは、軽い感覚の宝飾アクセサリーを総称したもの。
ピアスやリングなどの小物で、価格も数千円から数万円程度のものを指す場合が多い。
業界用語として用いられる。

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ラピスラズリ

ラピスラズリ(和名:瑠璃(るり))ととは、単一の鉱物ではなく数種類の鉱物から構成されている岩石である。
一般的には白いカルサイトと、金色のパイライトを内包するが、これらを含まない紫がかった青い石の評価が高く、カルサイトを含むほど評価は下がるとされている。
主産地としてはアフガニスタンやチリなどが挙げられる。

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ラブラドライト

ラブラドライトと(和名:曹灰長石(そうかいちょうせき))とは、透明から不透明まであり、無色、ピンク色、青色、緑色、青色などがある。
無色でインクルージョンを含み、青色の閃光をを示すものはブラックムーンストーンと呼ばれる。

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ラブラドレッセンス

ラブラドレッセンスとは、ラブラドライトが持つ特殊効果のことで、意思の表面に青や緑の燐光状の光や、玉虫色の光沢が現れる現象のことを指す。
ラブラドル効果、玉虫効果と呼ばれる場合もある。

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リストバンド

リストバンドとは、手首に巻きつけるデザインの帯や紐状の飾りのことを指す。
ブレスレットの一種でもあるが、別にシャツなどの袖口の意味でもある。
一般的には、野球やバスケット、テニスなどのスポーツを行う際に、汗を吸収する目的で付けられていることが多く、この場合の素材は綿が使用される。

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リボンベルト

リボンベルトとは、布地製で伸縮性のゴム糸を織り込んだ、リボンのようなベルトのことを指す。
レジメンタルストライプ調のものが一般的とされているが、現在ではその種類や素材、デザインは多様となっている。

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リング

リングとは、「指輪」のことを指す。
昔から魔よけ、地位の象徴、装身具、結婚指輪として男女ともに用いられてきたもので、その歴史は古い。
現在では、一般的に装飾の目的、または婚約や結婚の証として用いられることが多く、その素材も様々なものとなっている。

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ルビー

ルビー(和名:紅玉(こうぎょく))とはサファイアと同じコランダムの一種で、赤色のものをルビー、その他の色をサファイアという。
ピジョンブラッドといわれる鮮やかな赤色の石は高く評価され珍重される。
色の薄いものはピンクサファイアと呼ばれ、ルビーよりも評価は低い。
ミャンマー、スリランカ、タイなどが主産地。

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ルーズソックス

ルーズソックスとは、ゆったりとして足にフィットしない靴下を総称したもの。
履き口にゴムが入っていないものが多く、その素材は様々である。

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レジメンタルタイ

レジメンタルタイとは、イギリスの伝統的なレジメンタルストライプをモチーフとしたネクタイのこと。
本来は光沢の強い畝織り(うねおり)の生地で、レップタイと呼ばれるものが正式で、レジメンタルストライプに紋章を組み合わせたものをロイヤルレジメンタル、クレスト&ストライプという。

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レッグウォーマー

レッグウォーマーとは、「脚を暖めるもの」という意味通り膝下から足首までを包む、ニット製のカバーのことを指す。
本来は、ダンスやバレエのレッスンの際、足首が冷えないように用いられたものだが、1981年頃に一般的に普及した。

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ロイドメガネ

ロイドメガネとは、べっこうまははセルロイド製の太縁円形のメガネのこと。
映画俳優のHarold Lloyd(ハロルド ロイド)が愛用したことからこの名まえが付けられたとされている。
また、「セルロイド」のが変形して付けられた名前である、という説もある。

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ロケットペンダント

ロケットペンダントとは、ロケットの付いたペンダントのこと。
ロケットとは、写真、毛髪、形見の品などを入れるコンパクト形の小箱のことを指し、その形は円形、長円、菱形、ハート型など様々である。

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ロザリオ

ロザリオは、本来はポルトガル語で、ローマ教会の数珠や念珠のことを指す。
大小の珠を連ねて端に小さな十字架を付けたペンダント型のものであるが、ファッション用語では単に十字架の飾りを下げたペンダントのことを指すことが多い。

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ロッククリスタル

ロッククリスタル(和名:水晶)とは、透明で無色のものを指すものでクオーツの一種である。
クリスタルガラス、クリスタルという場合は人造ガラスのことを指す。

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ロッククリスタル

ロッククリスタル(和名:水晶)とは、一般的にはクオーツ(石英)の無色透明なものを指す。
または、無色透明のものを「白水晶」と呼び、色の付いたものは色名を冠して呼ぶ場合もある。

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ロードナイト

ロードナイト(和名:バラ輝石(ばらきせき))とは、透明に近いもの、または不透明で、ピンク、紫赤色、褐色を帯びた赤色を示すもの。
ローズレッドのものが高く評価される。
主産地はオーストラリア、アメリカ、ロシア、メキシコなど。

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ワッペン

ワッペンとは、ドイツ語で「紋章」を意味するもの。
日本では、ジャケットや帽子などに付ける楯(たて)型の記章を指す場合が多い。

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ワンポイントストッキング

ワンポイントストッキングとは、足首の後ろ部分にアクセントとしてリボンや蝶々などの飾りを施したストッキングのことを指す。

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光沢

光沢とは、宝石業界用語で「てり」と呼ばれるもので、宝石の表面から反射する光の総量とその強弱によって光沢の質がきまるとされている。
宝石の大半がガラスの表面のようなガラス光沢を持っている。

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南洋真珠

南洋真珠とは、一般的に養殖された白蝶貝の大型の真円真珠のことを指す。
昔は、南洋諸島の海で採れたため「南洋珠(なんようだま)」と呼ばれる場合もある。
日本の和玉と比較すると、光沢があり、評価も高い。
主産地としては、オーストラリア北部、インドネシアの東部海域などが挙げられる。

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合成キュービックジルコニア

合成キュービックジルコニアとは、ダイヤモンドの類似石のこと。
輝きや光沢などの外観は、天然のダイヤモンドに非常によく似ている。

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合成石

合成石とは、天然宝石と同様の化学組成、結晶構造を人工的につくり、同様の物理学、光学的特性を持たせた宝石類のことを総称したもの。
合成ダイヤモンド、合成アレキサンドライト、合成オパールなど多くの種類が製造されている。

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喜平( きへい)

喜平( きへい)とは、ネックレスやブレスレットなどに用いられる鎖のデザインの一種である。
喜平は鎖の輪を一つずつ90度にねじったもので、鎖の基本型とされている。
英語ではカーブチェーンと呼ばれている。

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変色効果

変色効果とは、自然光と人工灯下では宝石が異なった色を示す現象のこと。
代表的なものとしてはアレキサンドライト。
アレキサンドライトは自然光下では青緑または緑青色を示すが、白熱灯下では赤褐色や赤紫色を示すものである。
他にもサファイア、ガーネット、トルマリンなどが挙げられる。

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懐中時計

懐中時計とは、上着やベストなどのポケット、または着物の懐などに入れて持ち歩く小型の時計のことを指す。
英語では「フォブウォッチ」と呼ばれ、長い鎖が付いていることが特徴として挙げられる。

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手袋

手袋とは、手にはめるもので指が1本ずつ分けられたグラブと、親指だけ分けて作られたミトンとに大別される。
これらは防寒、装飾、保護などの様々な目的のために作られるもので、その歴史は古い。
旧石器時代や古代ペルシャ、ギリシャ、ローマ時代にも、男性の手の保護のためや武具の一つとして用いられ、その後、ヨーロッパでは王侯や貴族などの装飾品として取り入れられるようになった。
女性が多く付けるようになったのは11世紀頃だが、その当時の手袋は絹や革製で宝石などを施したものが多く、現在のようなシンプルなものになったのは19世紀頃とされている。

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染色処理

染色処理とは、多孔質で浸透性の高い宝石を、染料を入れた媒体に浸して色上げを行うことを指す。
染料の多くが有機質染料のため、熱や光によって退色しやすく、また一時的な処理であるため染色石(ダイドストーン)の評価は低い。
染色処理が施される石として、ジェダイト、トルコ石、ラピスラズリなどが挙げられる。

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模造石(もぞうせき)

模造石(もぞうせき)とは、外観を天然宝石に似せた人造石のことを指す。
化学組成、結晶構造、物理的・光学的特性などの本質的性質は全く異なるものである。

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櫛(くし)

櫛(くし)とは、髪をすいたり髪飾りとして用いられるもの。
竹、黄楊(つげ)、べっこう、プラスチックなどで作られたものが多く、横長型と縦長型の2種類に大別される。

>>櫛(くし)についての用語解説を読む




瑪瑙(めのう)

瑪瑙(めのう)とは、半透明または不透明で様々な色合いを持つ、カルセドニー(和名:玉髄(ぎょくずい))の一種。
正確にはカルセドニーに曲線の縞目(しまめ)が入ったものを指すが、一般的には縞目が直線的であるものや、色が比較的一葉であるカルセドニーも含めて「瑪瑙」と呼ばれている。
白色や灰色のものは人工着色が施されることが多い。
また、色や模様によって呼び名が異なるもので、半透明で赤色のものは「カーネリアン」、赤褐色のものは「サード」、淡青色のものは「ブルーカルセドニー」、淡緑色のものを「クリソプレーズ」という。

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硬度

硬度とは、磨耗、引っかきなどに対する低硬度を意味するもので、宝石の場合は一般的にモース硬度として表示されることが多い。
これは材質同士をこすり合わせて硬さを比較し、1~10までの評価を付けたものである。

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笄(こうがい)

笄(こうがい)とは、日本髪に用いる髪飾りの一種。
本来は、男女ともに髪をかきあげたり、かゆいところを掻いたりすることに用いられたもので、「髪掻き(かみかき)」の意味から由来している。
金銀、べっこう、メノウ、水晶、黄楊(つげ)などで作られたものが一般的とされている。

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翡翠(ひすい)

翡翠(ひすい)と呼ばれるものは、ジェダイトとネフライトに分類されるが、この2つは異種の鉱物である。
ジェダイトの方が価値が高いため「本翡翠」、ネフライトは「台湾翡翠」など、産地の名前を冠して呼ばれる。
翡翠とは、緑色をしたカワセミという水鳥の別称で、ジェダイトの濃い緑色をカワセミに見立てて付けられた名前である。

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貴金属

貴金属とは、空気中で加熱しても酸化せず、用意に化学変化をしない、金や銀、ロジウム、パラジウム、イリジウム、オスミウム、プラチナなどの光沢をあらわす金属のことを明日。
産出量が少ないため、高い評価となっている。

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遊色効果(ゆうしょくこうか)

遊色効果(ゆうしょくこうか)とは、光の回折(かいせつ)によって生じる現象で、石の中に虹色の光が生じるもの。
プレイオブカラーとも呼ばれる。

>>遊色効果(ゆうしょくこうか)についての用語解説を読む




金性

金性とは、金合金の純度(品位)のことを指す。
純金を宝飾品として加工する際、加工を容易にするため、または耐久性を増すために銅、あるいは銀を混ぜ合わせた合金を用いるもので、この金の成分のことを「金性」と呼ぶものである。
金合金の表示には「カラット」が用いられる。

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鑑別所

鑑別所とは、宝石の光学的特性、物理的特性を科学的に検査し、そこから得られた結果を記載した報告書のこと。
その宝石が天然法石材であるか、模造石であるか、合成石であるかなどが記載される。
拡大検査、偏光検査、分光検査、屈折率、比重、蛍光性などの検査項目がある。

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鑑定書

鑑定書とは、宝石の品質、ダイヤモンドの4Cの分析結果の方高所。
価格評価の目安となるもの。

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類似石

類似石とは、高価な本物の天然宝石の代用とされるもので、色調や透明度など外観が非常に似ている天然石、模造石、合成石のことを指す。
天然ダイヤモンドの類似石としては、合成キュービック、ジルコニア、GGG、天然の無色のジルコニアなどが挙げられる。

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黒曜石

黒曜石とは、火成岩の溶岩が凝固した天然ガラスの一種で、オブシディアンとも呼ばれる。
半透明や不透明なものがあるが、一般的には不透明な黒色のものがよく知られている。
世界各地で産出され、黒灰色、褐色、灰色、赤褐色など様々ま色がある。

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黒真珠

黒真珠とは、黒蝶貝から採取された真珠のことを指す。
虹色の光沢を持つ黒色で、真珠の中でも稀少であるた評価が高い。
養殖されている場所としては、タヒチのフィジー諸島、沖縄の石垣島などがある。

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鼈甲(べっこう)

鼈甲(べっこう)とは、インド洋やカリブ海沖を回遊する「タイマイ」という海亀の甲羅からつくられるもの。
加熱すると加工が容易になる性質があり、日本でも古くから髪飾りなどに使用されてきた。
鼈甲はその地色と斑の模様によって等級が決められ、地色が黄色や白黄色のものは「アメ甲」と呼ばれ、評価がもっとも高くなる。

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